0~6歳向け、インターネット不要の知育教材「天神」幼児タブレット版を発売

株式会社タオ(本社:滋賀県草津市、代表取締役社長:井内 良三)は、インターネット不要の知育・才育教材「天神」幼児タブレット版を7月1日より発売(8月1日より出荷開始)することを発表した。

「天神」幼児タブレット版とは

特徴

タブレット教材なのにインターネットは不要

新型コロナウイルス対策による学校休校でオンラインでの学習教材が注目を集めた一方、オンライン学習ではインターネット環境を必要とすることを懸念する人もいた。

「天神」は「インターネット不要のデジタル教材」として支持されていたが、これまでは「パソコンで利用する」という形だった。

新商品「天神」幼児タブレット版は、従来から好評のインターネット不要である点は維持しつつ、新コンテンツ追加やデザイン刷新を行い、「タブレットでの利用」ができるようにしたもので、これまで以上に利用しやすくなった。

インターネット不要の理由は非サブスク

「天神」幼児タブレット版は0歳から6歳までの内容を1つの商品として購入するため、一般的な月額課金のサブスクリプション形式の教材で必須となるネット経由でのダウンロードや利用毎のユーザー認証が不要。

カリキュラムの自動調整&「才育」型の教育

きょうのもくじを自動調整

幼児版では2つの学習スタイルが用意されている。

1つは発達や学習進捗の状況に応じてカリキュラムを自動調整して出題し、小学校の入学前に必須となる5分野をバランスよく学ぶというスタイル

もう1つは、個性や才能に合わせて学習する「才育」型の学習スタイル

近年の教育現場で注目を集める「モンテッソーリ教育」「イエナプラン教育」「オルタナティブ教育」には「子どもの才能や個性に合わせて学習する」という共通点がある。

集合型教育による「みんないっしょ」の画一的な内容では、「この年齢ではこうあるべき」という意識が先行し同年齢の子同士での競争や優劣意識が増したり、保護者の焦りや子どもの苦手意識を生んだり、未知なる才能育成の阻害要因になると考えられる。

特に幼児期の発達状況や興味関心は十人十色であり、1ヶ月ごとに学習範囲の制限がある一般的な通信教材やタブレット教材では対応できないことがある。

「天神」幼児タブレット版は0歳から6歳までの内容すべてをいつでも利用可能で、「言葉が出づらい」「文字認識が苦手」などの課題にじっくり取り組むだけでなく「社会大好き博士」「数字マニア」のような才能や個性を育てたいという要望に応える。

無料体験について

なぞって書ける

無料体験への申込みには、当面は資料請求が必須となり、資料請求をすると7月15日頃より順次案内されるという。

専用タブレットが往復送料無料で自宅に配送される形となる。

インターネット

不要

価格

税別 337,800円(タブレット代込)

収録内容

乳幼児から小学校入学前レベルまで(受験レベル含む)

収録分野

知識・数量・言葉・記憶・思考の5分野

問題数

約10,000問

兄弟姉妹利用

1台に3人まで無料で登録