デジタルハリウッド、オンラインセミナー『遠隔授業×動画教材活用でデザイン技術習得』を7月16日に開催

ICT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO吉村毅、学長:杉山知之 以下デジタルハリウッド)が展開する、オンライン授業の導入及び活用支援サービス「デジタルハリウッドアカデミー」では、IT系実習科目(3DCG, ゲーム、プログラミング、映像、グラフィックデザイン、アニメ、Web、メディアアート、広告・PRビジネス等のデジタルクリエイティブ分野)等を担している高等教育機関(大学、専門学校)の教職員向けに、オンラインセミナー『遠隔授業×動画教材活用でデザイン技術習得~学生の学習率と作品制作を高められた秘訣~』を開催することを発表した。

『遠隔授業×動画教材活用でデザイン技術習得~学生の学習率と作品制作を高められた秘訣~』セミナー概要

高等教育機関の教職員においては、このwithコロナならびにafterコロナの時代を見据えて、遠隔授業(ライブ配信型、オンデマンド型、課題提出型の複合)実施のための様々な工夫をしていることだろう。

そして、講義系授業の対応はある程度目途が立つも、実技系授業の対応を今後どうするかが目下の喫緊課題であると推察できる。

デジタルハリウッドが運営するデジタルハリウッド大学および大学院では、自前の動画教材(オンデマンド型)を駆使して、IT系実技科目を遠隔授業で提供している。

その結果、『遠隔授業×動画教材活用』は新型コロナウィルス感染症による代替的、一時的な形態というわけではなく、寧ろ、従来型の対面授業中心の形態と比較して同等以上に教育効果をあげられることが分かった。

今回のセミナーでは、デジタルハリウッドの『遠隔授業×動画教材活用」』が可能にする「学生の学習率と作品制作の向上」といった実際の教育効果と具体的な授業運営ノウハウを紹介する。

プログラム

  • (1) デジタルハリウッド大学の動画教材
  • (2) 動画教材を遠隔授業活用することで実現できた学生の劇的な成長
  • (3) 質疑応答、アンケート

日時

2020年7月16日(木)17:00-18:30 (受付開始 16:30~)

会場

申込み後にZoomのURLとパスワードが案内される。

参加費

無料

対象者

IT系実技科目(3DCG, ゲーム、プログラミング、映像、グラフィックデザイン、アニメ、Web、メディアアート、広告・PRビジネス等のデジタルクリエイティブ分野)等を担当する高等教育機関(大学、専門学校)の教職員

定員

300名(要予約、先着順)

講師プロフィール

石川 大樹(いしかわ ひろき)

デジタルハリウッド株式会社 まなびメディア事業部 まなびメディアグループチーフ 教材開発責任者 インストラクショナルデザイナー 。デジタルハリウッド大学大学院 専任助教。

大学卒業後、大手キー局にて番組制作を担当。

2004年デジタルハリウッド入社以来、数多くの新規事業に携わる。その経験を活かし、現在はeラーニング(動画)教材や教育メディアを開発。また、デジタルハリウッド大学大学院の教員の立場から、動画教材の教育効果と若年層へのプログラミング・デジタルデザイン教育手法を研究している。