プログラミングスクールと英語教室「LOGY」と特定非営利活動法人ニュークリエイター・オルグが連携、非営利事業を開始

自宅から学べるプログラミングスクールと英語教室「LOGY(呼称:ロジー)」を運営する株式会社Yoki(代表取締役社長:東出風馬, 本社:東京都日野市)は、オープンソースのプログラミング教材の開発・提供を手がける特定非営利活動法人ニュークリエイター・オルグ(以下ニュークリエイター・オルグ)と連携し非営利事業を展開していくことを発表した。

LOGYとニュークリエイター・オルグの連携概要

LOGYでは多くの子どもたちに広く教育を提供することを常にめざし、事業を展開してきた。

今年3月には、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う各種政府方針・臨時休校による子どもの負担を軽減し、全国の家庭を応援したいとの想いから、月4回の無料レッスンを提供し、累計400レッスン以上を提供。

また、今年5月にはモノづくり、プログラミングコンテンツにとどまらず広く学びを提供したいとの想いから、オンライン英語学習教室「LOGY for English」を開始した。

今回、さらに広く学びを提供するべく、特定非営利活動法人ニュークリエイター・オルグ(以下:ニュークリエイター・オルグ)との事業連携をすることとなった。

ニュークリエイター・オルグとの連携で実現すること

Yokiとニュークリエイター・オルグとの事業連携により主に以下の取り組みを実現していく。

また今回の取り組みをするにあたり、ニュークリエイター・オルグが現在実施しているクラウドファンディングのスポンサード支援を行う。

micro:bitを使ったマンツーマンオンラインレッスンの提供

イギリスの放送局BBCを中心に開発された安価な子ども向け教育用マイコンボードmicro:bit(マイクロビット)を使ったマンツーマンのオンラインプログラミング教育レッスンを提供する。

通常のLOGYのレッスンは1回3,980円で提供しているが、ニュークリエイター・オルグとの連携により安価に広くレッスンを提供する。

今年夏の提供開始を予定。

共同でのイベントの企画および運営

ニュークリエイター・オルグと連携し、micro:bitを使ったオフラインイベントの企画および運営を今年夏を目処に進めていく。

より多くの子どもたちにプログラミングやモノづくりに触れる機会を提供できればと考えているようだ。

Yoki代表取締役社長 東出 風馬氏のコメント

私たちは、できるだけ多くの子どもたちにモノづくりやプログラミングの楽しさを知ってもらい、自分で何かをつくるという行動を通して将来を見出してほしいと常日頃から願っております。しかし、質の高いカリキュラムの提供にこだわることで、1回のレッスン費用の高さがそのミッションを達成するためのネックになっていました。

今回の事業連携を通して、より安価に、当社営利事業では届けられなかったリーズナブルなレッスンを提供できればと考えております。

LOGYおよびLOGY for Englishについて

LOGYおよびLOGY for Englishは、「多くの学びと体験を広く提供し、社会をより良い方向に変える原動力を生み出す」を目標に、モノづくり×プログラミング教室および英語教室を運営している。

教室はオンライン教室であり、好きな頻度で好きなだけレッスンを受けられることが特徴。