プログラミングやSDGsなどの新たな学びに関するメディア「みらいい」、小学館の子育てウェブメディア「HugKum」へ記事提供を開始

プログラミングやSDGsなどの新たな学びに関するメディア「みらいい」を運営する株式会社イノビオット(本社:千葉県千葉市中央区、代表取締役:福田紘也、以下、イノビオット)は、株式会社小学館の第一児童学習局が運営する「HugKum」(はぐくむ)への記事提供を2020年6月22日より開始することを発表した。

「みらいい」、「HugKum」への記事提供概要

背景

イノビオットが運営する「みらいい」は、「いいなぁ、みらい」をコンセプトに、子どもたちのみらいを切りひらくための機会を提供する教育メディアとして、2019年11月に配信を開始。

「みらいい」では、プログラミング教育やSTEM教育、SDGs教育などの新たな学びに関する情報の発信をしており、また、親子、さらには子どもだけでも楽しく体験できるようにYouTubeにおいて「みらいいチャンネル」も開設している。

一方、「HugKum」は子育てWebメディアとして、子育て、教育ジャンルの「信頼できる、本物の子育て情報」を配信し、国内の子育てWebメディアとして最大級のユーザー数を誇っている。

2020年4月より小学校でプログラミング教育が必修化されたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止にともなう小学校への休校延長や外出自粛の要請により、子どもたちの小学校での学習の遅れが懸念されている。

こうした背景のもと、保護者のプログラミング教育に対する不安の払拭やSDGs教育やSTEM教育などの新たな教育への理解を高めてもらう機会を提供することを目的とし、「みらいい」と「HugKum」がお互いの持つ強みを活かした連携として、今回の記事提供に至った。

内容

小学生の保護者を対象としたプログラミング教育を中心に先端教育について分かりやすく解説した記事の提供を開始する。

6月22日からの配信では、オンライン学習についての解説を中心とした記事を提供し、以後、プログラミング教育についての解説や小学校への導入のされ方、教材の紹介等の情報も含め、定期的な記事提供を継続していく。

連載タイトル:意外と知らない?家庭でのオンライン学習で気をつけたいこと! Vol.1目次

  1. 自宅学習にデジタルを活用している家庭は70%
  2. オンライン学習のメリット
  3. オンライン学習のデメリット
  4. 家庭でのオンライン学習の注意点
  5. 今後も広がるオンライン学習

HugKum」について

「子育てはハッピー&クリエイティブ」をコンセプトに、2018年10月に本格ローンチ。

0-10歳の子供をもつ保護者向けに、専門家の監修に基づく「遊ぶ」「学ぶ」「食べる」など子育てシーンに即したお悩み解決記事を月300本配信中。

みらいい」について

教育格差をなくすことを目的に、プログラミング教育、STEM(STEAM)教育、SDGs教育の切り口から、新たな学びに関する情報を発信し、子どもの未来を切りひらくメディア。