オンライン学習システム「learningBOX」、経産省「EdTech導入補助金」を活用した無料導入希望の学校・自治体の募集を開始

eラーニングシステム開発を手掛ける、株式会社龍野情報システム(本社:兵庫県たつの市、代表取締役社長:西村洋一郎)は、経済産業省が実施する「EdTech導入補助金」を活用して、学習管理システム「learningBOX」の無料導入する学校及び自治体の募集を開始することを発表した。

緊急事態宣言の解除により、全国の学校で授業が再開しつつある。しかしながら、感染の第二波の恐れなど、予断を許さない状況が続いている。

現在、多くの学校で、分散登校や家庭学習を継続しながらの学校再開が多い状況。

そのため、授業時間の確保が足りず、子供達の学習の遅れが懸念されている。

このような状況に対応すべく、龍野情報システムでは、経済産業省が実施する「EdTech導入補助金」を活用した学習管理システム「learningBOX」の導入のサポートを実施することとなった。

EdTech導入補助金を活用した学習管理システム「learningBOX」無料導入の概要

対象

小学校・中学校・高等学校・盲学校・聾学校・養護学校、教育委員会・教育支援センター(適応指導教室)あるいは一定の基準を満たすフリースクール。

※公立・私立問わず。大学・幼稚園は対象外。

応募期間

~7月14日(火)まで

※状況によっては期間延長する可能性がある。事前に電話・メールで相談・問い合わせの際は、スタッフに「EdTech導入補助金の件で」と伝えること。

注意事項

  • 補助金の制度上、「EdTech導入補助金」の事務局への申請者は龍野情報システムとなる。学校の応募をもとに、双方協力の上、事務局への申請書類の作成を行い、龍野情報システムにて事務局へ提出する。
  • 制度の条件・キャパシティ・方針によって申請ができない場合がある。また、採択・交付決定は補助金事務局が、審査の上で実施。※不採択となる場合もある。
  • 補助金自体に限度金額があるためその関係上、対応できるlearningBOXのアカウント人数やプランなどは希望に添えない場合もある。

learningBOXとは

learningBOXは、教材作成や問題・テストの作成、採点、成績管理などの全機能をカバーし、価格と使いやすさにこだわったeラーニング教材が作成できる学習管理システム(LMS)。

10人まで無料、100人利用でも年間3万円(税抜)~とリーズナブルな料金プラン、専門知識が無くても直感的に操作できる仕様で、管理者・学習者の双方に使い勝手の良い設計が特長となっている。

問題・テストコースに使用できる問題形式は12種類から作成する事ができ、暗記対策の定番「赤シート」のWEB版「虫食いノート」や、オリジナルタイピング教材も作成する事も可能。

2020年6月現在、learningBOX上に学習環境を作成している企業は2,300社以上。