AI学習アプリ「SANTA TOEIC」提供のLangoo、英語コーチング「KEIZOCK」を開発。Makuakeでクラウドファンディングを開始

EdTech事業を展開する株式会社Langooは今回、英語コーチングKEIZOCKの開発に成功し、Makuakeでクラウドファンディングを開始したことを発表した。

スマホ完結で継続を科学した英語コーチング「KEIZOCK」とは

開発の背景

世の中にはたくさんの英語学習サービスが溢れている。

しかしながら、日本人の英語力は上がっていないどころか、世界的に見て英語力の順位が下がっているという調査データもある。

EF EPI英語能力指数での世界ランキング

参考; https://www.efjapan.co.jp/epi/regions/asia/japan/

なぜ、英語学習サービスが多いにも関わらず日本人の英語力が上がらないのだろうか。

それは、「自分ひとりでは、英語力が上がるまで継続しづらい」ことが原因だとKEIZOCKは考えている。

国内10万ダウンロード以上のSANTA TOEICを提供する株式会社Langooでは、科学的に証明されたロジックを組み合わせて、TOEICスコア向上を目指す、継続力に着目した英語コーチングプロダクトKEIZOCKを開発。

今回は英語コーチングKEIZOCKで、英語力を一気に向上させたい人のために第一期生をクラウドファンディングで募集することに至った。

KEIZOCK独自メソッドの特徴

KEIZOCK独自メソッド

KEIZOCKでは、”継続できる学習法”について研究し、成果がでるまで継続できるKEIZOCK独自メソッドを築き上げてきた。

これらのメソッドを用いることで、忙しいビジネスパーソンでも継続することができ、最短でTOEICスコア向上を目指せるプログラムを開発することができたという。

特徴①マイクロラーニングの活用

  • 特徴①-1 スマホアプリ完結
  • 特徴①-2 Langoo社独自アプリでスキマ時間でも高い学習効率
  • 特徴①-3 耳だけラーニングの活用

英語力を短期で上げるためにKEIZOCKでは、毎日2-3時間の学習時間を確保することになる。

学習習慣のない人は本来、1日2-3時間を捻出するために何かをやめる必要があり、できなくて諦めてしまう人が増えるはず。

しかし、KEIZOCKでは10分の休憩時間や駅まで歩いている時間などの細かな時間を学習に充てるマイクロラーニングに注目し、時間捻出のために辞めることを可能な限り抑えて学習時間を捻出できるようにした。

特徴②同志とコーチによるモチベーションの維持

  • 特徴②-1 継続を支援する英語コーチの存在
  • 特徴②-2 同志に出会えるLIVE英語クラスの実施

学習継続する期間、モチベーションを維持することはものすごく大切。

KEIZOCKでは、同じ志で英語学習をしている仲間と共に切磋琢磨しながら学習を継続できる。

また、専属の英語コーチがマンツーマンで学習支援をしてくれるので、学習に迷うことなく、時には厳しくしてくれることで学習モチベーションを維持することができる。

特徴③成功イメージと行動・成果の見える化

  • 特徴③-1 コーチとの目標設定面談
  • 特徴③-2 アプリによる学習記録の自動化機能

英語学習で成果を上げるためには、自分が得たい成功を具体的にイメージすることがものすごく大切。

また毎日2-3時間の学習を習慣化させ、細かな英語力向上も見える化することで、英語学習の優先順位を上げると同時に、細かな成長に喜ぶことができ、目標としていたTOEICスコアを達成することができる。

KEIZOCKで使うアプリSANTA TOEICとは

KEIZOCKで使うアプリSANTA TOEIC
  • アジアを中心に120万人が利用
  • たった5分のAIによるTOEICスコア診断テストで予測点数と弱点を分析
  • AIチューターによる個別最適カリキュラムで効率よく、スマートに学習
  • 問題を解くたびに提供されるAI講義で最適な学習をレコメンド

AI技術を搭載したTOEIC学習アプリ。

従来の画一的なTOEIC学習と違い、一人一人の習熟度に合わせて最適な学習カリキュラムをAIがリアルタイムに作成するアプリである。

現在、Web版とiOS/Andorid対応のアプリ版を提供している。