ファニー、英語4技能を 3か月で一挙習得できる勝木式英語学習法のポイントを公開

TOEIC(R)Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が、「新型コロナウイルス感染拡大にともなう在宅勤務(テレワーク)中の英語学習」に関する調査結果を発表した。

その結果61.5%の人が在宅勤務前より英語学習時間が増えたと答える一方、学習内容の不満を感じている人の40%が「最適な勉強方法がわからない」と悩んでいる実態も明らかになっている。

NHK「Newsで英会話」Web担当講師を務めた勝木龍氏の英会話学習法では、日本人の強みである「暗記力」を生かしたシンプルな学習法で、英語で何不自由なく日常生活を送れるレベルになった卒業生を約2378名以上(開講中の7期生卒業見込み含む)送り出してきた。

株式会社ファニーは、学習熱が高まっている今こそ自分にあった勉強方法がわからない、あるいは目に見える結果が出ずモチベーションの低下に悩んでいる読者に、英語習得の参考として3か月で4技能を一挙習得できる勝木式英語学習法のポイントを公開している。

勝木龍氏の英語学習法とは

毎日のようにニュースで流れるコロナウィルスだが、ウィルスは、[v]の音から始まるため、「ヴァイラス」のような音になる。

またディズニー映画の実写版が話題になったアラジンも英語の発音は「ァラァドゥン」のようになる。

このようにスペルと意味がわかっても、単語の正確な発音がわからないと、聞き取れず、会話を続けることができない。

つまり「ヴァイラス」という音でvirusを見ながらどんなことを言いたいときに使うのかまで正確に脳内にインストールしなければ、聞き取れないので書きとれない、こたえられない、といった悪循環がおこる。

こうした受験英語対策のやり方では、ペーパーテストでは良い成績をとれても、英語でコミュニケーションをとる訓練にはならない。

勝木龍氏の英語学習法のポイント

長年『NHKニュースで英会話』制作を歴任してきた勝木龍氏監修の脳科学に基づくメソッドを使用し以下の4つのポイントを守って進行。

この方法で受講生に占めるシニアの比率9割、中には80歳、90歳も含みながらも効果が実証されており、良質なものであれば他の教材でも応用が可能。

  1. 期間をきめる→3か月(ビジネス英会話は6か月)
  2. 量と内容をきめる→15万語のデータベースから厳選した必須英単語を含む日常英会話文840(ビジネス英会話文1680)
  3. 正しい状態で暗記→正しい発音を聞きながら、どのような場面で使うかを講師の身振りを目でみて、実際に口に出して真似をして覚える
  4. トレーナーがスムーズな会話ができるか確認→1秒で反射的に応答できるまで繰り返す

フレーズ暗記の実際の効果

①英語の⾧文も読める

一般的にSVOCなどの文法をしっかりおさえなければ⾧文は読めないと言われているが、短文で理解し、つなげて⾧文を理解するという方法で勝木氏は膨大な資料を読みこなす必要がある外資で米ニューヨークを皮切りに十数年にわたり世界最大規模の企業を複数経験し、CIO(最高投資責任者)などを歴任してきた。

また文法の勉強は全くせずに京大大学院在籍当時、英語の試験で全国1位をとった経験がある。

②応用が効く

フレーズ暗記は日常で使えないという声も聞かれるが、SMART English®で使用する840語は勝木氏が実際に日常生活や映画500本を見た中から本当に必要なものを厳選しており、短いフレーズを組み合わせることで日常のほとんどの内容を英語で表現できる。

③年齢に関係なく習得できる~覚える内容を短く

厳選して反復すると、高齢でも840語をマスターしてどんどん海外旅行を楽しむことができる。

英会話スクールにいって、外国人と話したり、テキストを読んでいる人も多いと思うが、こうした勝木講師推奨の正しいフレーズ暗記を意識してみると英会話マスターのスピードが早くなるのではないだろうか。

  • 過去の卒業生動画でシニア受講生がbefore&afterでネイティブ並みの発音で話す姿を見られる
  • 卒業生インタビューが可能。英会話学習での過去の体験との比較など伝えられる。
  • 勝木氏の英会話学習方法やフレーズについてより詳細に伝えることが可能。
  • 勝木氏よりアルクで提供されていた「英作くん.com®」の開発秘話を取材可能