ゼッタリンクス、Microsoft Officeを学校でフル活用するための授業支援ツール「こどもOffice」を発売

ゼッタリンクス株式会社はMicrosoft Officeを学校の授業でフル活用するための授業支援ツール「こどもOffice®」を6月15日より全国の小中学校向けに新発売することを発表した。

文部科学省の「GIGAスクール構想」により1人1台のタブレット端末の整備が進められている。

しかし実際の学校現場では、授業の中でICTを使う時間やPCを使って宿題を行う頻度について、日本はOECD加盟国の中で最下位(OECD生徒の学習到達度調査[PISA2018]より)という結果だった。

今後拡充されるICT環境の中で、こどもたちが世界標準の学びを実現するためにもビジネスや家庭で最も利用されているMicrosoft Officeをフル活用し、自ら主体的に使いこなせるようになるため「こどもOffice®」は開発された。

「こどもOffice®」はPC操作に不慣れな児童でもWordやPowerPointで表現力の高い文書やプレゼン資料を作ることができる。

また出町書房の学校用イラスト約9,000点を搭載。先生の教材作りにも活用できる。

「こどもOffice®」はMicrosoft Officeを学校現場でフル活用するための必須ツール。

「こどもOffice®」概要

特徴

PC操作に不慣れなこどもたちでもすぐに使いこなせる簡単操作リボンと操作パネル

こどもたちがOfficeの操作を自然と身につけながら文書作成に取り組めるように、メニュー表記をひらがな中心にした簡単操作の「きっずリボン」を用意。

[こどもOfficeリボン]と[標準リボン]の切り替えはボタンひとつで行えるので、スキルに合わせたメニュー表記が可能。

さまざまな学習活動や校務の中で活用できるOfficeテンプレート

新聞作成テンプレート

現場の先生の声とICT支援員のアイデアで作成された、授業ですぐに使えるOfficeテンプレートを約300点用意。

追加のテンプレートや指導用資料などもWEBサイトからダウンロードして利用できる。

発表資料や文書の作成に活用できる★学校イラスト★約9,000点

これまでに10万人を超える先生に支持され、教材作りや通信用文書などに幅広く利用されている出町書房の学校向けのイラスト約9,000点を搭載。

カテゴリ別に表示されたイラストをドラック&ドロップで配置でき、わかりやすく表現力の高い文書を簡単に作成できる。

その他の主な機能

  • 学年別配当漢字に合わせて漢字変換される学年別かな漢字変換機能
  • テンプレートの内容に合わせて専用のリボンやイラストが表示されるスマートテンプレート®
  • きっずブラウザ、ソフトキーボードなどの低学年用操作支援ツール
  • 児童生徒が作成した文書などを簡単に収集することができるファイル配布回収機能
  • 先生の校務文書や通信用文書作成を支援する指導用イラストと校務用テンプレート
  • スクラッチベースのプログラミング教育用ソフト「Studuino」
  • 創造性を育むお絵描きソフト「ピクチャーキッズ」

価格

オープン価格  ※詳細は要問合せ。