100万ユーザーの思考力育成アプリ「シンクシンク」、米Fingerprintが運営する教育コンテンツプラットフォームアプリにコンテンツ提供を開始

ワンダーラボ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:川島 慶 以下、ワンダーラボ)は、米Fingerprint社が運営する人気教育コンテンツプラットフォームアプリに、思考力育成アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」の一部コンテンツ提供を開始したことを発表した。

Fingerprint社のプラットフォームによって、世界的に知られる多くの良質なアプリ・動画コンテンツとともに、北米の家庭に届けられる。

Fingerprint概要

Fingerprintは米国サンフランシスコにあるモバイルテクノロジー企業。

世界中の子ども向けに学習コンテンツのプラットフォームを運営し、世界有数の技術、エデュテインメント(educationとentertainmentの掛け合わせ)、コンテンツのキュレーションを行っている。

主力サービス「Kidomi」を含めた、同社がキュレートするサービスは、モバイルネットワークを通して、ユーザーの家庭に良質な幼児教育を提供している。

シンクシンクについて

思考力を育てる1回3分のミニゲーム形式の教材を100種類15,000問収録。

問題は、空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理の5分野から構成されている。

延べユーザーは世界150ヶ国120万人以上、これまでに、国内外で下記の受賞がある。

  • Google Play Awards 2017 「Best App for Kids」部門ファイナリスト
  • Google Play Awards 2019「Best Social Impact」部門ファイナリスト
  • Google Best of 2017
  • 日本e-Learning大賞 EdTech特別賞
  • 第13回キッズデザイン賞