プログラミングコンテストサイト「AtCoder」登録者数20万人を突破

AtCoder株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:高橋直大、以下AtCoder)が運営するコンテストサイト「AtCoder」の登録者数が20万人を突破したことを発表した。

2018年12月以降参加者数が急増し、2019年2月に登録者数10万人を突破してから1年3ヶ月で2倍の20万人に達した。

全世界で新型コロナウィルス感染拡大による外出自粛が進んだことも影響し、2020年3月以降、インド、中国、バングラデシュなど海外の競技プログラマーが急激に増加、外国人登録者の割合が全登録者の約45%に達している。

また、毎週開催しているプログラミングコンテストの参加者数も伸びており、2020年5月31日に開催したABC169(AtCoder Beginner Contest)では、1問以上コードを提出したコンテスト参加者は、日本人が8,148人、外国人が3,155人。

ABC162(2020年4月12日開催)以降に開催されたすべてのABCコンテストで、毎回1万人を超えるユーザーに参加(1問以上コードを提出した参加者)されている。

AtCoderは、多くのユーザーに支えられながら成長を続けている。

今後も質の高いプログラミングコンテストの運営を通じて、より多くの人々に競技プログラミングに楽しんでもらえるようサービスを拡充していく。

AtCoderについて

AtCoderは、206,108人(うち日本人113,734人)が参加登録し、毎週開催される定期コンテストには約11,000人が挑戦する、日本最大の競技プログラミングコンテストサイト『AtCoder』を運営している。

その他にも、高度IT人材採用・育成事業として、コンテスト参加者の成績を8段階にランク付けした「AtCoderランク」を利用する転職・求職支援サービス『AtCoderJobs』や、IT人材のプログラミングスキルを可視化できる検定『アルゴリズム実技検定・PAST』のサービスを展開している。