リブリー、経済産業省「EdTech導入補助金」活用Webセミナーの追加開催を決定

スマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」を開発、提供する株式会社Libry(リブリー、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:後藤 匠)は、経済産業省の実施する「EdTech導入補助金」の実証校・自治体を募集している。

今回、5月に開催した「EdTech導入補助金 活用Webセミナー」が好評だったため、6月中旬まで複数日程にて追加開催することを決定した。

スマートに学べる問題集「リブリー」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいて、AIドリル機能で個別最適化学習を実現する「デジタル教科書・教材」。

先生向けには、学習履歴の確認や宿題の配信・回収・集計ができる管理ツール「Libry for Teacher」を用意しており、先生の働き方改革に貢献している。

現在、「リブリー」の書籍ラインナップは130冊を超え、500以上の中学校・高等学校に提供中。

「リブリー」を導入している学校では、休校や分散登校の期間も、家庭学習やオンライン授業に活用されている。

特に「Libry for Teacher」の宿題管理機能は、パソコンやタブレット、スマートフォンから問題をパパッと選ぶだけで生徒に宿題が届くので、「業務負担の軽減につながる」と好評。

生徒たちの学習や宿題の進捗状況もリアルタイムで確認できるので、生徒たちの学習状況を元に授業設計や課題作成をしたり、生徒への生活指導や宿題の着手を促すこともできる。

現在、Libryは経済産業省の実施する「EdTech導入補助金」の実証校・自治体を募集中。

学校や自治体がLibryを通して補助金に申請し、補助金交付対象に選ばれた場合、費用負担なく「リブリー」を導入することができる。

Libryでは、5月末より「EdTech導入補助金」の活用方法を提案するWebセミナーを開催している。

今回Webセミナーが好評のため、6月中旬まで複数日程にて追加開催することとなった。また、夕方開催の要望が多数寄せられたため、16:30開始としている。

セミナーでは、これまでに自治体の人々と話す中で、よく質問される内容を中心に解説する。

▶リブリー、経済産業省「EdTech導入補助金」活用Webセミナーを開催(5月25日)

 「EdTech導入補助金 活用Webセミナー」

「EdTech導入補助金 活用Webセミナー」の概要は下記の通り。

対象

  • すべての自治体の教育委員会
  • すべての中学校・高等学校

内容

  1. EdTech導入補助金の最新情報
  2. EdTechサービス・ソフトウェアの一例紹介
  3. 「スマートに学べる問題集 Libry」とは?

開催日時

  • 6月5日(金) 13:30〜14:30
  • 6月10日(水) 16:30〜17:30【追加!】
  • 6月12日(金) 16:30〜17:30【追加!】
  • 6月17日(水) 16:30〜17:30【追加!】
  • 6月19日(金) 16:30〜17:30【追加!】

申込方法

以下の申し込みフォームより申し込み。

スマートに学べる問題集「リブリー」について

スマートに学べる問題集「リブリー」は、出版各社が発行している既存の問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいたアダプティブ・ラーニングを可能にする「中高生向け学習プラットフォーム」。

「問題検索」や「苦手分野の分析」などのスマートな機能で、生徒がより効率的に学べるようサポートする。

中学校・高等学校を中心に導入されているほか、個人の利用も可能。

学校で導入すると、生徒向けコンテンツと合わせて、「リブリー」の学習履歴や宿題の実施状況を確認するための先生用管理ツールも使用できる。