「イモトのWiFi」と三谷商事、教育機関向けにタブレット端末と国内用Wi-Fiルーター販売業務提携

エクスコムグローバル株式会社(代表取締役:西村誠司)が展開する海外用Wi-Fiルーターレンタルサービス「イモトのWiFi」と、教育機関への総合的なITソリューションを提供する三谷商事株式会社(代表取締役社長:三谷聡)は、2020年6月3日(水)より、業務提携の上、教育関連機関に対して「タブレット端末一式」と「国内用Wi-Fiルーター*1*2」の販売を強化していくことを発表した。

エクスコムグローバルと三谷商事の業務提携概要

現在、「イモトのWiFi」は、新型コロナウイルスの影響により、オンライン授業の環境整備の緊急性が全国で高まっていることを受けて、家庭にインターネット環境がない子ども達がオンライン授業を快適に受けられるよう、国内用Wi-Fiルーターを積極的に教育関連機関に提供している。

その中で、教育関連機関からタブレット端末も同時に導入できないか、という要望が多く寄せられていることを受け、今回、教育関連機関にタブレット端末一式を提供している三谷商事株式会社と提携し、「タブレット端末一式」と「国内用Wi-Fiルーター」の提案・販売をより一層強化していく運びとなった。(※詳細は次項参照)

三谷商事株式会社は、長年の実績と経験をふまえて”魅力ある学校づくり”にむけてコンサルティングから運用支援まで総合的なソリューションを教育関連機関に提供している。

そして同社は現在、オンライン授業で活用できる「GIGAスクール構想*3」に対応したタブレット端末一式と管理サポートを積極的に教育関連機関に提供しており、その中でエクスコムグローバルと同様に、Wi-Fiルーターも同時に導入したいという要望が多く寄せられたことを受けて、 協業することとなった。

エクスコムグローバルは新型コロナウイルスの影響により、児童・生徒1人に1台の学習者用PCと高速ネットワーク環境などを整備する「GIGAスクール構想」の前倒しが急務と言われる中、今回の業務提携を通じて、 「GIGAスクール構想」の実現が全国で加速されること、そしてどんな状況においても、子ども達の教育を受ける機会が確保されることがとても重要であると考えている。

緊急事態宣言は解除されたが、今後も、家庭に端末やインターネット環境がない子ども達が必要に応じてオンライン授業を平等に受けられるよう、そして全国の教育関連機関の人々からの問い合わせに対して柔軟に答えられるよう、尽力していく。

*1:短期間に大容量のデータ通信(3日で10GB程度)をした場合、通信速度が制限される場合がある(電源を切り、24時間経過すると正常速度に回復)

*2:利用期間内で50GB程度以上のデータ通信をした場合、通信速度が制限される可能性がある。

*3:義務教育を受ける児童・生徒のために、1人1台の学習者用PCと高速ネットワーク環境などを整備する文部科学省の計画。