『SchooMy』運営のライカーズアカデミア、英語とプログラミングを学べる「スクーミーイングリッシュ」をリリース

「つくることで学ぶ・つながる」を行うためのものづくり教材プラットフォーム『SchooMy(スクーミー)』を運営している株式会社ライカーズアカデミア(山梨県:代表取締役CEO塩島諒輔)はオンライン教材につくったものを紹介することで、英語とプログラミングを学ぶコンテンツ「スクーミーイングリッシュ」を個人利用者向けと英会話教室向けのサービスで開始することを発表した。

「スクーミーイングリッシュ」概要

現在リリースされている学習コンテンツは、スクーミーボードでつくった仕組みやアプリを紹介するための文章と日常会話の文章の60種類程度の英語を学ぶことができる。

今後は、文法の学習や、英検の対策、外国人講師によりオンラインでの英会話授業などのコースを充実させていき、長期休暇には、海外留学の仕組みも整えていく。

英会話スクールでのプログラミングの学びの導入や、プログラミング教室での英語学習の導入のサポートも行う。

教材紹介

紹介している英文は音声がついているので、日常的に使う文章と簡単なフレーズを中心に、英語を音で覚える学習を行うことができる。

日常生活の中で使うことができることを目指し、受け答えのみならず、自分から質問ができるようになることを目指す。

物や人を説明する形容詞に加えて、聞かれたことに答えるのみならず、自分の意見を言えるような実践的な英会話を学ぶこともできる。

現在60種類の英文を学ぶことのできるコンテンツが用意されているが、今後専用教材などを充実させていく。

(英語音読 / Brittany Juilfs 日本語訳 音読 / アクターズコア 高田朋恵)

利用シーン

プログラミングを活用したものづくりと併用して教材を活用することができる。

『プログラミングを学ぶ→家の中や学校で使うことのできる仕組みをつくる→つくったものを紹介する練習をする→英語を学ぶ→英語でつくったものを紹介する』のサイクルで英語を話す力を養うことを目指す。

つくったものを紹介するプレゼンスキルの習得と同時にそれを英語で話す力も身に付けることができるオンライン教材。

現在、スクーミーイングリッシュは体験会を実施している。個人での利用や英会話教室での利用、新しく塾を始めようとする人向けに用意されている。

※体験利用にはメールアドレスの登録が必要。