メイクリー、実務に近い内容でWeb開発を学べるエンジニア向けの実践学習サービス「Makelearn」を開始

クリエイター向けのサービスを開発・運営する株式会社メイクリー(所在地: 東京都中央区、代表: 石黒雄介)は、実務に近い内容でWeb開発を学べる、エンジニア向けの実践学習サービス「Makelearn(メイクラーン)」の正式サービスを開始したことを発表した。

「Makelearn」とは

Makelearnの4つの特徴

1. 開発テーマ提案機能

開発ロードマップ機能

実務に近い内容の開発テーマを提案。

要件定義や動作テストなど開発プロセスを「開発ロードマップ」として示し、ゴールまでの道筋をサポートする。

2. 開発レポート機能

開発ログは作品ページで確認可能

開発の進捗をわかりやすく可視化し、「開発ログ」として保存。進捗を仲間とシェアして共に高め合うことができる。

3. 作品提出&フィードバック機能

自動生成された作品ページ

開発が完了したら作品URLを提出。

なお仮に完成できなくても提出可能。実装できなかった部分は現役エンジニアからフィードバックしてもらえる。※実装日未定

4. ポートフォリオ自動生成機能

自動生成されたポートフォリオページ

つくった作品は開発レポートとともにポートフォリオに自動記録。採用担当者にそのまま実績として見せることが可能。

Makelearn誕生の背景

メイクリーは国内でのWeb系エンジニア需要も高まり、プログラミングスクールやオンライン学習サービスなど様々な「プログラミング学習の場」が提供されている一方で、「プログラミングの基礎知識を学んだけど、どう活かせば良いのかわからない」という人も増えているように感じていた。

そこで、この課題を解決するべく「プログラミングの知識を学んだ“次”の学習フェーズ」として、「実際に学んだ知識を生かし、自らの力でゼロからプロダクトを開発する」ためのトレーニングの場が必要であると考えた。

そして誕生したのが「Makelearn(メイクラーン)」。

Makelearnは、次世代のプログラミング学習サービスとして「つくりながら学ぶ」学習方法の認知・普及を目指す。

Makelearnの利用者イメージ

Makelearnは、スクールやオンライン教材等で「プログラミングの基礎知識」をある程度学び終わったエンジニアを対象としたサービス。

  • 学んだ知識をどう活かせばよいか悩んでいる
  • 実務的な内容の課題に挑戦してみたい
  • 就活・転職に向けてポートフォリオを作りたい
  • 将来個人でプロダクトを開発したい

といった人々をターゲットとしている。

開始日

2020年5月23日

料金

基本無料(一部ユーザー課金あり)