Langoo、「SANTA TOEIC」日本版累計ダウンロード数10万人突破を記念しインフォグラフィックで見るユーザーの学習データを公開

EdTech事業を展開する株式会社Langooが提供するアプリ「SANTA TOEIC日本版」の累計ダウンロード数が10万人突破を記念し、インフォグラフィックで見るユーザーの学習データを公開した。

EdTech事業を展開する株式会社Langoo(本社:東京都港区、代表取締役社長:文鎔柱 Moon YongJoo)が提供するアプリ「SANTA TOEIC日本版」の累計ダウンロード数が10万人突破を記念し、インフォグラフィックで見る顧客の学習データを紹介している。

TOEICや英語学習に励んでいる人々は、学習データをみながらSANTA TOEIC利用イメージを掴むことができる。

SANTA TOEICはアジアを中心に125万人(韓国、ベトナム他「SANTA TOEIC」利用者数実績合計(2020年5月現在))が利用する、AIを活用したTOEIC学習アプリ。

GDNet Korea 4次産業革命大賞、CIOAdviserの25大AI企業選出など、AIとしての精度・技術力を評価され多数の受賞歴がある。

1億問以上のTOEIC解答データを解析したAIにより、問題を解くたびに学習者のスコアや理解度、弱点を正確に分析し、学習者に合わせて独自のカリキュラムを構築。

学習者が苦手と思われる問題や講義を優先的に提供することで学習効率を上げ、短期間でのTOEICスコアアップに貢献する。

日本においては2019年9月に「SANTA TOEIC日本版」が正式リリースされ、2020年5月現在で累計10万ダウンロードを突破。

それを記念して、SANTA TOEICの歩みとユーザー層をインフォグラフィックにて紹介している。

SANTA TOEICのハイライト

SANTA TOEICでは、アプリ外においても積極的にTOEIC学習者の課題解決に向けた取り組みを行ってきた。

TOEICスコアアップコンテスト

Twitterを活用した本コンテストでは、学習意欲の向上と学習継続に貢献し、最大420点のスコアアップといった実績が報告された。

TOEICオンライン模擬試験無料開催

新型コロナウイルス感染拡大によるTOEIC試験中止を受け、オンライン模擬試験を実施。

合計3,469名が受験し、公式試験が中止された中、TOEIC学習者にとって勉強の成果を試す機会となり、社会的役割を果たすことができた。

SANTA TOEICアプリ利用実績

アプリ有料ユーザー(N=5,000人)を抽出し、初回予測スコアからのスコア上昇数を算出。

平均スコア上昇点数は、1ユーザーあたり36.7点、1,000問あたりでは113点という結果になった。

スコア帯別にみると、1ユーザーあたりでは500点〜700点台のユーザーがスコアの上昇点数が多い層。

本サービスではアウトプット中心の学習カリキュラムを提供しているため、基礎力がついているユーザー層にもっとも効果的だということが分かった。

アプリ利用状況

利用時間は夜20〜24時の利用率が最も高く、就寝前の時間や通勤時間などの隙間時間にアプリを利用していることが分かる。

利用デバイスではPCの利用率が36%と比較的高く、Part7などの長文読解問題においてPCでの利用を好むユーザーが多いことが定性インタビューで分かった。

利用者属性

2020年3〜5月に実施されたTOEICオンライン模擬試験の申込者かつSANTA TOEIC利用者(N=2,930)にアンケートを実施。

利用者属性は、20代の若年層が44%と最も多いことが判明し男女比率は若干男性の方が上回っている。

また、職業別にみると学生が最も多い47%。次いで会社員が41%という結果になった。

勉強目的とTOEIC受験状況

1. 職業・目的別受験目的

学生は約57%が就職、約15%が留学のためにSANTA TOEICを利用している。

これらの目的で学習している層は、TOEIC未受験者が最も多い結果となった。

会社員は、約36%が昇進、約26%が転職、約26%が趣味の目的で利用していた。

転職、昇進のために学習をしている層は受験回数8回以上が最も多い結果となった。

2. 受験目的別TOEIC点数

直近のTOEIC点数別に受験目的を見ると、どの目的においても400点〜600点が一番多い層だった。

800〜900点代で見ると、趣味のためにTOEICを学習している層が16%と他の勉強目的よりも5〜10%分布が多いことが確認できた。

SANTA TOEICとは

アジアを中心に125万人(韓国、ベトナム他「SANTA TOEIC」利用者数実績合計(2020年5月現在))が利用するTOEIC学習アプリ。

1億問以上の解答データを解析した独自のAI(人工知能)により、問題を解くたびに学習者のTOEICスコアや理解度、弱点を正確に分析し、学習者に合わせて最適なカリキュラムを構築する「パーソナライズ学習」を実現する。

学習者が苦手と思われる問題や講義を優先的に提供することで学習効率を上げ、短期間でのスコアアップに貢献する。

また、学習を進めていくことでTOEIC予測スコアがリアルタイムに更新されるため、学習効果や実力の把握ができ、学習継続におけるモチベーションの維持や向上につながる。

SANTA TOEIC5つの特徴

  1. AIがTOEICスコアを無料診断
  2. 5000問以上のTOEIC新傾向問題
  3. 解答傾向分析で効率的なパーソナライズ学習
  4. 基礎から攻略法まで学べる350以上の動画講義
  5. 解いた問題を復習できるマイノート機能