無料プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」、ゲーム感覚でプログラミングを学べる「ミッション」をリリース

LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)は、CSR活動の一環として取り組んできた一連の教育活動における知見やノウハウをより広域的・永続的な活動とするため、一般財団法人LINEみらい財団(所在地:東京都新宿区、代表理事:奥出直人、江口清貴)を2019年12月に設立し、LINEが取り組んできた情報モラル教育やプログラミング教育のさらなる充実に向けた活動等に取り組んでいる。

今回、一般財団法人LINEみらい財団が提供する無償のプログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」において、ゲーム感覚でプログラミングを学べる「ミッション」をリリースしたことを発表した。

LINE entry「ミッション」とは

LINEみらい財団は、より多くの子どもたちがゲーム感覚で気軽にプログラミングを体験できるよう、無料のプログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」において、「ミッション」をリリース。

「ミッション」では、プログラミングを使って「LINE レンジャー」のキャラクターたちを動かして、敵にさらわれた仲間「サリー」を救うべく、初級・中級・上級それぞれ12ステージ、合計36ステージにチャレンジすることができる。

直感的にブロックを組み立ててプログラムを作成できる「ビジュアルプログラミング」を採用しているほか、各ステージごとのヘルプ機能もあり、プログラミングにまったく触れたことがない子どもたちでも、気軽に遊ぶことができる。

また、「LINE entry」に会員登録すれば、「ミッション」を途中で中断した場合でも、クリアしたステージのつづきから再開することもできるため、毎日少しずつ進めていくような遊び方も可能。