城南進学研究社、2020年3月期決算。売上高67.5億円(対前年比-2.8%)、営業損失6.8億円

株式会社城南進学研究社は5月22日、2020年3月期決算短信を発表した。

売上高は67.5億円(対前年比-2.8%)、営業損失は6.8億円、経常損失は6.6億円、純利益は3.0億円。

城南進学研究社では「未来を生き抜くためのたくましい知性としなやかな感性を育む教育を提供する総合教育ソリューション企業」として、積極的なM&Aや既存事業の見直しなどを通じ、対象年齢層の拡大、事業構造改革に取り組んだ。

このような事業構造改革に伴う費用の増大、予備校事業の再編による売上高の減少及び新型コロナウイルス感染症が拡大した影響により、売上高、営業利益、経常利益とも業績予想を下回る結果となった。

セグメント別の売上高は以下の通り。

  • 教育事業:63.9億円(対前年比-3.1%)
  • スポーツ事業:3.6億円(対前年比+2.2%)

2021年3月期の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症による影響を現段階において合理的に算定することが困難であるため未定としている。