プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」がWebサイト多言語化ソリューション「WOVN.io」を導入

Wovn Technologies株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:林 鷹治)が提供するWebサイト多言語化ソリューション「WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)」が、株式会社DIVE INTO CODE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:野呂 浩良)のプログラミングスクールDIVE INTO CODEで使用しているオンライン学習システム「DIVER」に導入され、2020年4月より多言語での公開を開始したことを発表した。

「WOVN.io」、「DIVER」への導入の背景と内容

導入の背景

現在、世界中でIT人材不足が深刻化している。

DIVE INTO CODEでは、この課題を解決するために「プロのエンジニアになるために挑戦する人が、チャンスをつかめる場をつくる」ことをビジョンとして掲げ、世界全196ヶ国でオンライン学習システムを通じたITエンジニア教育を届けている。

そのビジョンの達成に向けて、オンライン学習システム「Diver」を海外展開するにあたり、今回「WOVN.io」を導入した。

WOVN.ioの導入により、DIVE INTO CODEのオンライン学習システムを利用する世界中の学習者が、母国語でアクセスできるようになる。

また、教材リニューアル時の翻訳にかかる業務の効率化も実現。

まずは、英語やフランス語を主に公用語とするアフリカ全土の国々を対象に、オンラインでのプログラミング学習の普及を目指す。

導入サイトについて

現在、オンライン学習システム「DIVER」などを英語、フランス語で公開している。順次、ポルトガル語、アラビア語、スペイン語への対応も行っていく予定。

今後の展望

DIVE INTO CODEは、多言語展開により、今後はさらに国を問わず、多くの人々にプログラミング学習の楽しさとITエンジニアへの道を提供し、広くプログラミング学習の普及に貢献していく。

e-ラーニングの市場規模は年々拡大し、また昨今の新型コロナウイルスの影響を受け、各地でオンライン学習システム導入がより加速しつつある。

WOVN.ioは、深刻化するIT人材不足の課題解決に向け、世界中の人々が母国語でITエンジニア教育を受ける機会を創出できるように、今後も多言語化を推進していく。