フレーベル館とプログラぶっく、未就学児から楽しめるプログラミングコンテンツ「プログラぶっく」無料体験版を公開

株式会社フレーベル館(本社:東京都文京区、代表取締役社長:飯田聡彦、以下フレーベル館)と株式会社プログラぶっく(本社:東京都港区、代表取締役CTO:飛坐賢一)は、5月25日(月)より家庭で過ごしている親子へ、未就学児から小学生まで楽しめるプログラミングコンテンツ(以下プログラぶっく)の無料体験版ダウンロードサービスを開始したことを発表した。

プログラぶっくの企画・制作・提供は、2社共同で行っていく。

「プログラぶっく」無料体験版ダウンロードサービスの概要

本年度より、プログラミング学習は義務教育で必修化された。

フレーベル館とプログラぶっくは、家庭で過ごす親子の時間が増えている今、パソコンを使わずに自宅のスマートデバイスですぐに取り組めるこのサービスを通して、親子でプログラミングを楽しみ、親しんでもらいながら、本格的にプログラミング学習を始めるきっかけにしてもらいたいと考えている。

また、本サービスの「親子の時間を楽しみながら、プログラミングに親しめる『プログラぶっく』をより多くの家庭に届けたい」という想いに、東京海上日動火災保険株式会社(以下東京海上日動)、株式会社バンダイ(以下バンダイ)も賛同。

東京海上日動では、「未来を担う子どもたちへの啓発」にも力を入れており、多くの子どもたちに『プログラぶっく』で楽しく学んでもらえるよう、東京海上日動社内への案内や顧客へ紹介してもらい、バンダイでは、同社運営の「遊びと学びのココロ育むファミリーエンタメサイト ワンダースクール」にて紹介されている。

今後の展開としては、親子プログラミングセミナーなど、新たなコンテンツの開発・販売を進めていく。

ストーリーを読み進める中で、クイズを解くようにプログラミングを楽しみながら論理的思考力・創造力・問題解決能力を身につけられる学習教材である。

取り組み内容

2020年5月25日より当面の期間、プログラぶっく「プログレンジャーの ぼうけん - レインボーひめを 救い出せ!-」を無料公開する。

PDFをダウンロードのうえ、プリントアウトして利用できる。

対象年齢

4歳~小学生向け

利用環境

  • iOS12以降を搭載したiPhone/iPad(iOS13推奨)
  • Android 6以降を搭載したスマートフォン・タブレット

※上記条件を満たす全ての端末で動作することを保証するものではない。

プログラぶっくの特徴

【教える側の負担が少ない】

子どもが能動的に学習することが重要と考えているため、基本的な操作はプログラミングの知識がなくてもすぐに習得でき、ゲームを通して遊びながらプログラミング的思考力が身につく。

【経済的な負担を軽減】

本やプリントの課題、プログラミングするカード型プログラム、そして、いまや生活必需品となっているスマートフォン等のスマートデバイスで構成されているため、既存の教材より安価で、プログラミング学習の基本的な考え方を学べる。

【教材の優れた拡張性】

課題の画像などを差し替えてゲームのストーリーを変えることができ、幅広い対象年齢・性別に対応。また、カード型プログラムの指示条件や形状も変更可能、画面上のキャラクター操作だけでなく、実際のロボットやドローンの操作に転用することもできる。

子どもの興味や習熟度に合わせた学習が可能。(※体験版では画像の変更・拡張機能はない)

プログラぶっくで学べること

プログラムは、「順次」「繰り返し」「分岐」といった単純な考え方で構成されている。

プログラぶっくではその3要素を体験・学習する。

さらに「二重ループ」「マルチタスク」「フラグ制御」「サブルーチン」などの様々なプログラミングの要素を体験できる。

プログラぶっくの遊び方 ※下記画像はサンプル。

  1. PDFをダウンロードし、課題とカード型プログラムをプリントアウト。課題をよく読んで、カード型プログラムを並べる。
  2. プログラぶっくアプリをダウンロードしたスマートフォンやタブレットを使い、作ったプログラムをアプリで読み込む。
  3. 読み込んだプログラムが実際に画面上で動きだし、結果を確認することができる。