「第3回アルゴリズム実技検定」通常受験を開始、リアルタイム受験者は2,088人

AtCoder株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:高橋直大、以下AtCoder)は、プログラミングスキルを可視化する日本初のオンラインプログラミング検定「アルゴリズム実技検定」第3回試験の通常受験を開始したことを発表した。

この検定は、第3回試験に限り無償で受験することができる。

「第3回アルゴリズム実技検定」実施概要

アルゴリズム実技検定は「アルゴリズムをデザインし、コーディングする能力」、つまり1からプログラムを作成する能力を問う、実践を想定した日本初の検定。

「知識型ではない」「受験者が得意なプログラミング言語を選べる」「アルゴリズム設計力・実装力を図る」という3点の特徴により、これまで定量的に把握することが難しかったプログラミング能力を評価することが可能になった。

AtCoderは、新型コロナウィルス感染拡大を受け外出自粛が続く状況を鑑みて、2020年5月23日(土)〜6月6日(土)に開催される第3回アルゴリズム実技検定の受験資格を無償で提供することを2020年5月5日に発表。

この検定は自宅からオンラインで受験でき、6月6日(土)12:59までの期間内ならいつでも好きな時間に受験できる(試験時間は試験開始から5時間)。

5月23日の試験開始当日に実施されたリアルタイム受験では2,088人が受験した。

AtCoderは、アルゴリズム実技検定を通じてプログラミングスキルを定量的に把握する「基準」を提供することで、高度IT人材不足の解消、IT人材ミスマッチ問題の解消、ならびに高度IT人材の活躍機会の創出を図っていく。

開催日時

2020年5月23日(土)13:00〜6月6日(土)12:59(受験開始時刻から5時間)

受験方法

オンライン受験:AtCoderIDを使用し、自宅で受験可能

受験費用

無料