リブリー、経済産業省「EdTech導入補助金」活用Webセミナーを開催

スマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」を開発、提供する株式会社Libry(リブリー、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:後藤 匠)は、経済産業省の実施する「EdTech導入補助金」の実証校・自治体を募集している。

今回、自治体からの要望をうけて、「EdTech 導入補助金」の活用方法を提案するWebセミナーを開催することとなった。

スマートに学べる問題集「リブリー」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいて、AIドリル機能で個別最適化学習を実現する「デジタル教科書・教材」。

先生向けには、学習履歴の確認や宿題の配信・回収・集計ができる管理ツール「Libry for Teacher」を用意しており、先生の働き方改革に貢献している。

現在、リブリーの書籍ラインナップは130冊を超え、500以上の中学校・高等学校に提供中。

「リブリー」を導入している学校では、休校や分散登校の期間も、家庭学習やオンライン授業に活用されている。

特に「Libry for Teacher」の宿題管理機能は、パソコンやタブレット、スマートフォンから問題をパパッと選ぶだけで生徒に宿題が届くので、「業務負担の軽減につながる」と好評。

生徒たちの学習や宿題の進捗状況もリアルタイムで確認できるので、生徒たちの学習状況を元に授業設計や課題作成をしたり、生徒への生活指導や宿題の着手を促すこともできる。

現在、Libryは経済産業省の実施する「EdTech導入補助金」の実証校・自治体を募集中。

学校や自治体がLibryを通して補助金に申請してもらい、補助金交付対象に選ばれた場合、費用負担なく「リブリー」を導入することができる。

「EdTech導入補助金 活用Webセミナー」について

今回、Libryでは、自治体からの要望をうけて、「EdTech 導入補助金」の活用方法を提案するWebセミナーを開催することとなった。

セミナーでは、これまでに自治体からよく質問された内容を中心に解説する。

対象

すべての自治体の教育委員会、中学校・高等学校

内容

  1. EdTech導入補助金の最新情報
  2. EdTechサービス・ソフトウェアの一例紹介
  3. 「スマートに学べる問題集 Libry」とは

開催日時

  1. 5月28日(木) 13:30〜14:30
  2. 6月3日(水) 13:30〜14:30
  3. 6月5日(金) 13:30〜14:30

「EdTech導入補助金」について

Society5.0時代における教育現場では、個別最適化された格差のない公平な学びと、プログラミング教育をはじめとする創造性を喚起するSTEAM学習を構築することが必要であり、そのためにはICTインフラの整備と併せ、EdTechソフト・サービスの積極的な活用が効果的である。

「EdTech導入補助金」は、学校等教育機関にEdTechソフト・サービスを導入するEdTech事業者に対して、その導入に要する経費を補助することで、学校等教育機関へEdTechソフト・サービスの導入促進を図る。

「EdTech導入補助金」の申請は、EdTech事業者が行う。

EdTech事業者を通して応募し、交付対象に選ばれた学校・自治体では、本年度の導入に係る経費負担は発生しない。なお、交付申請期間は2020年6月初旬から7月中旬で、8月下旬の交付決定後にサービスを導入できる。

スマートに学べる問題集「リブリー」について

スマートに学べる問題集「リブリー」は、GIGAスクールに最適な「デジタル教科書・教材」。

提携出版社の発行する教科書・教材をデジタル化し、学習履歴に基づいた個別最適化学習ができるAIドリル機能で、生徒がより効率的に学べるようサポートする。

現在、「1人1台」端末環境を整備している中学校・高等学校を中心に500校以上に提供されている。

現在、高等学校の数学・英語・物理・化学・生物・地学、中学校の数学に対応している。

学校で導入すると、生徒向けコンテンツと合わせて、「リブリー」の学習履歴の確認や宿題の配信・回収・集計ができる先生用管理ツールも利用できる。

授業準備や宿題対応などの業務が効率化され、校務負荷軽減や先生の働き方改革につながる。

「リブリー」の特徴

  1. 信頼と実績のある教科書・教材をそのままデジタル化。
  2. 一人ひとりの学習履歴に基づいて個別最適化された問題を提示することで、応用力の強化、記憶の定着、弱点の補強を図る。
  3. 先生用管理ツールで、授業準備や宿題対応などの業務を効率化し、校務負荷軽減や先生の働き方改革に貢献。