明光ネットワークジャパン、”21世紀型スキル”が身につく「アーススクール」を開始

「個別指導No.1 明光義塾」を運営する株式会社明光ネットワークジャパン ( 本社:東京都新宿区西新宿7丁目20番1号、代表取締役社長:山下 一仁 ) は、”21世紀型スキル”が身につく「アーススクール」の本サービスを2020年6月1日より開始することを発表した。

「アーススクール」とは大人から英語を学ぶ「教育」ではなく、子ども同士が英語で学び合う「場所」。

英語は「目的」ではなく、世界を広げるための「手段」。楽しいと、学びは主体的に。主体的になると、世界はもっと広がっていく。

「アーススクール」概要

「アーススクール」レッスンの流れ

1.世界を知る【事前課題】

動画教材を視聴し、ディスカッションクエスチョンに答える形でレッスンに向けた準備をする。

トピック例:移民の子どもって、どんな感じ?

2.世界について対話する【レッスン】

オンラインシステムを用いて、アーススクールのバイリンガル講師1名につき、生徒3~4名でディスカッションを行う。

ディスカッション例:今まで移民や海外の人と話したことがありますか?その時、一番自分との違いで驚いたことは何ですか?

3.世界を探究する【自宅学習】

レッスンでディスカッションした内容について、参考動画を視聴したり、参考文献を読むことで探究学習を行う。

4.世界を自分の言葉にする【自宅学習】

自分が探究した内容について、エッセイを書く。また、他の生徒のエッセイにコメントを残すことで、学びをさらに深める。

エッセイ例:日本に来る移民は日本語を学ぶ必要があると思いますか?海外の国を参考に、自分の意見を述べましょう。

「アーススクール」4つの特徴

①英語を使った探究学習

アーススクールでは、幅広い世界のトピックについて、探究学習を行っていく。

月に1つのトピックを取り上げ、1ヵ月かけてディスカッションを深め、探究を行う。

1週目ではテーマに対し自分の意見を持つことが難しかった生徒も、4週目には自分だけの意見を述べることができるようになる。また、毎月異なるテーマを扱うため、飽きずに探究を進めていくことができる。

②双方向型・対話型のレッスン

テーマに対し、生徒自身が何を感じ、何を思ったのかを英語でディスカッションし、気づきを深めていく。

レッスンではどんな意見も尊重される心理的安全が守られるため、生徒は安心して発言ができる。

レッスンは講師1名、生徒3~4名で行う。

③英検1級、TOEFL iBT 95点以上のバイリンガル講師

アーススクールの講師は全員、CEFR C1レベル(英検1級、TOEFL iBT 95点、IELTS 7.0点)以上のバイリンガル講師。

彼らの多くが複数の国での在住経験があり、生徒は講師と共にディスカッションを深めていくことで、グローバル視点の新たな気づきを得ることができる。

④安心のクラス制

アーススクールでは、英語レベルおよび学年が近い生徒さま3~4人で1つのクラスを作る。

英語でディスカッションができる生徒はスタンダードクラス、日常会話レベル(英検2級面接合格レベル)の生徒はプレクラスに参加する。

生徒の学年やレベルに合ったレッスンが行われるので、スピーキングレベルが高い人も、これからレベルを上げていきたい人も、安心して参加できる。

「アーススクール」無料トライアル・入会について

  1. 無料トライアル申込みフォームより申し込み
  2. アーススクール専用Google Classroomに参加
  3. 体験レッスン(2回)
  4. 入会

※無料トライアル後、継続してアーススクールを利用したい場合は入会の手続きが必要。ここから、クレジットカード決済による月謝の支払いが発生する。

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