ビズメイツ、「英語」×「スクラム」の新しいオフショア開発事業『Techmates』を開始

ビジネス特化型オンライン英会話事業「Bizmates(ビズメイツ)」、外国人向けオンライン日本語修得サービス「Zipan(ジパン)」、および外国人IT人材紹介事業「G Talent(ジータレント)」を展開するビズメイツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木伸明)は、2020年5月19日(火)より「英語」×「スクラム」の新しいオフショア開発事業『Techmates(テックメイツ)』の事業を開始したことを発表した。

日本のIT人材不足は今後ますます深刻化し、開発コストも増加する為、オフショア開発(システム開発などの業務を人件費が安く労働力が豊富な海外企業、または海外の現地法人に委託し、コスト削減を行う開発手法)など国内以外への開発手法の対応が必要となって来ている。

ビズメイツは2019年1月にフィリピン国内にオフショア開発および外国人IT人材の育成を行う「ITセンター」を設立し、現地で世界トップクラスのビジネス英語力を持つフィリピン人IT人材へオフショア開発手法の育成を行ってきた。

その中で、顧客とフィリピン人エンジニアが英語で直接コミュニケーションをすることで、プロジェクトの効率が格段に向上し、ブリッジSEのコスト削減につながったことから事業化を進めていくことに至った。

また、プロジェクトのコミュニケーションを重視したアジャイル型のスクラム開発手法を採用することで、実際に動くシステムを見ながら開発を進めることができ、仕様の変更・追加にも柔軟に対応可能となり、オンラインビジネス英会話「Bizmates」事業で培ったフィリピン人に対する品質管理ノウハウをIT開発プロジェクトにも応用して日本水準の高品質を実現。

グローバルタレントと企業の成長支援のトータルサポートの新たな事業として『Techmates』の提供を開始する。

『Techmates』とは

『Techmates』は、英語でのコミュニケーション、スクラム手法を特徴とするあたらしいオフショア開発サービス。

顧客とフィリピン人エンジニアが英語で直接コミュニケーションをすることで、コミュニケーション効率が格段に向上し、ブリッジSEのコスト削減にもつながる。

アジャイル型のスクラム開発手法を採用することで、実際に動くシステムを見ながら開発を進めることができ、仕様の変更・追加にも柔軟に対応可能。

オンラインビジネス英会話事業で培ったノウハウをIT開発プロジェクトにも応用して日本水準の高品質を実現。

圧倒的な人材採用力でお客様のニーズに合ったチームをすぐに用意することができる。

特徴

開発プロセスの問題をブリッジSEを介さず英語を使ってスクラム手法に基づき開発を進めるという手法で解決する。

プロジェクトに必要な英会話は、Bizmates ITコースをはじめとしたオンラインビジネス英会話でも学習できる。