神戸情報大学院大学、緊急事態宣言に伴い授業・学内イベントなどオンラインにて実施

神戸情報大学院大学(神戸市中央区)は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、学生と教職員の健康を守るため、緊急事態宣言期間の間、演習を含む全ての授業と新入生オリエンテーションなどの学内イベントをオンライン化している。

オンライン会議システムを使用して教員が自宅から授業を提供し、学生は自宅にて授業に参加することで、外出の機会を抑え、感染リスクの低減に努めている。

入学に合わせての来日が果たせなかった海外からの留学生も母国で参加してもらうことで、全ての授業を休講にすることなく100%実施している。

4/24(金)には、コミュニケーション不足に陥りがちな状況を払拭するため、教員・学生が参加して、オンラインティーパーティも実施。

入学後、まだ直接顔を合わせたことのない学生達だが、積極的にコミュニケーションを図り、パーティを楽しんだ。

神戸情報大学院大学では、どのような状況においても学生の不安を解消できるよう、あらゆる方法でサポートを続けている。

こうした取り組みは、遠隔講義のエキスパートである神戸情報大学院大学の学長、炭谷 俊樹氏の知見、海外在住の教員による遠隔講義や広く世界の学生を対象とした遠隔入試などの経験を基にして実現したもの。