レアジョブ、2020年3月期決算。売上高45.1億円(対前年比+24.0%)、営業利益4.5億円(対前年比+150.6%)

株式会社レアジョブは5月14日、2020年3月期決算短信を発表した。

売上高は45.1億円(対前年比+24.0%)、営業利益は4.5億円(対前年比+150.6%)、経常利益は4.2億円(対前年比+145.4%)、純利益は2.1億円(対前年比+64.7%)。

利益率は、営業利益率9.9%(前年同期4.9%)、経常利益率9.2%(前年同期4.6%)となった。

売上高は、

  • 個人向けサービス:マーケティング活動やサービス改善による会員数の増加
  • 法人・教育機関向けサービス:営業体制の強化による導入企業数、会員数の増加

などにより増収となった。

営業利益は従業員数の増加に伴い人件費は増加した一方、生産性向上や事業効率化によりコスト効率化を進めた結果その他の費用の増加が抑制され、対前年比では増加している。

また、文教向けサービス事業子会社である株式会社エンビジョンにおいて、増進会ホールディングス(「Z会グループ」)との連携をより強固にするため、Z会グループより33.41%の出資を受け、合弁での事業運営を開始している。

2021年3月期の連結業績予想は、売上高53.0億円(対前年比+17.5%)、営業利益5.0億円(対前年比+12.0%)、経常利益4.5億円(対前年比+8.2%)、純利益2.7億円(対前年比+31.5%)を見込んでいる。