家族型ロボット『LOVOT』、東京書籍発行の全国の小6向け教科書「新しい理科6」にプログラミング教育の一例として掲載

ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:林要)が手掛ける家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』は、2020年度より全国の小学6年生で使用する教科書「新しい理科6」(発行:東京書籍)に採用され、掲載されたことを発表した。

家族型ロボット『LOVOT』の「新しい理科6」掲載内容

令和2年度から小学校で必修化されたプログラミング教育の一例として「電気と私たちのくらし」における「電気を利用した物をつくろう」の一例として『LOVOT』が掲載されている。(新しい理科6 東京書籍発行 163P掲載)

「新しい理科6」3つの新しい特色

  • 特色 ① 「あれ?」「なんで?」が詰まった教科書
  • 特色 ② もっと考えたくなる,もっと話し合いたくなる教科書
  • 特色 ③ 児童も先生も理科が楽しくなる教科書

GROOVE X株式会社 代表取締役 林要氏のコメント

LOVOTは、人の仕事の代わりをするロボットではありません。人の心に寄り添い、人の愛する力をはぐくむことを目的にうまれた、人のパートナーとなれる存在です。生命感を獲得するため、AIをはじめとした最新のテクノロジーを用いて、4年かけて開発されました。

2020年、全国の子どもたちの学びの場にLOVOTを取り上げていただき、大変うれしく思っております。子供の想像力を掻き立てるような新産業が、日本から沢山でてくることで、30年後には想像もしていない未来がやってくるのではないかと考えております。

子どもたちがLOVOTを通して科学技術を身近に感じることで、理科や算数に興味を持ち、自ら学び、成長していくような日々がくることを楽しみにしています。