旺文社の50万ダウンロード突破のリスニングアプリ「英語の友」、英語資格試験対策のサブスクリプションサービスをiOS版で提供開始

教育出版の旺文社(東京都新宿区 代表取締役社長 生駒大壱)は、5月12日より、英語資格試験対策の学習アプリ「英語の友」(iOS版)の新バージョンを配信し、同アプリ内にて、サブスクリプション(定額課金)サービス「英語の友プレミアム」の提供を開始したことを発表した。

学習アプリ「英語の友」概要

「英語の友」は、旺文社が刊行する英検(R)・TOEIC(R)・TOEFL(R)・TEAPなどの英語資格試験対策書に対応した音声を、スマートフォンで手軽に聴ける無料アプリ。

書籍付属のCDやweb上でダウンロードする音声ファイルなど、従来の音声提供方法に変わる新しいリスニング学習ツールとして支持されており、2017年4月の配信開始以来、累計50万ダウンロード(※)を突破。対応する書籍も100冊以上となっている。

※2019年9月末時点の累計ダウンロード数(iOS/Android合計)

5月12日に配信開始したiOS版の新バージョンより、さらに豊富な学習方式で英検対策を行えるサブスクリプション(定額課金)サービス「英語の友プレミアム」を提供開始する。

本サービスは、ユーザーからの機能についての要望や、近年注目度が高まる「英語4技能習得」のサポートといった観点を元に開発された。

単語テストやシャドーイングなど、音声を使った様々なトレーニングで、英検合格に必要な力を鍛える。

「英語の友プレミアム」の特長

その1『英検でる順パス単』シリーズ全点に対応

1998年刊行以来のロングセラー英単語集『英検でる順パス単』シリーズ(1級~5級の全7冊)に対応している。

月額制の課金により、『英検でる順パス単』シリーズ全点で、アプリの全機能が無制限に利用可能。

その2 単語暗記~記憶定着を徹底サポート

単語リスニング機能に、書籍掲載英単語の日本語訳音声と英語例文音声のコンテンツが追加される。

再生パターンや再生設定を詳細にカスタマイズすることが可能で、自分に合ったリスニング学習を実現できる。

その他、「音声を聴いて答える」単語テストやフラッシュカード、自分の学習状況を反映した「マイ単語帳」など、単語暗記から記憶定着までを豊富な機能でサポート。

その3 豊富なトレーニング形式でリスニングの力をアップ

単語学習だけでなく、『英検でる順パス単』シリーズの例文音声を使った様々なトレーニングが可能。

再生される英文音声を書き取る「ディクテーション」機能や、英文音声を注意深く聴いて復唱する「シャドーイング」機能など、リスニングの力を高める、英語学習における定番トレーニングを効率的に行える。

「英語の友プレミアム」の対応書籍は今後も追加予定で、TOEICやTOEFLなど、他の資格試験への対応も計画している。

「英語の友」新バージョンは、新機能(無料)も充実!

今回の新バージョンでは有料の「英語の友プレミアム」以外にも、無料で利用できる新機能を追加している。

その1 「スピーキング(発音判定)」の機能を追加

2019年9月に刊行した『SWの王道 スピーキング・ライティング王道フレーズ50』などの書籍に対応し、英語でのコミュニケーションに役立つフレーズを素材に、音声認識機能を使って発音精度を判定することが可能。

その2 学習目標管理機能を追加

書籍ごとに「1日に学習する単語数」や「学習する曜日・時間」を設定することで、学習のリマインド通知を受けたり、日々の目標の達成状況をカレンダーで確認できたりするようになる。

また、学習の進捗状況をホーム画面から一目で把握できるので、毎日の学習継続のモチベーションにつながる。

「英語の友」は、英語資格試験の合格・スコアアップをめざす学習者を今後もサポートしていく。

価格

ダウンロード無料

アプリ内課金

英語の友プレミアム(月額1800円)

対応機種

iPhone、iPad ※iOS11.0以上