学研、幼児が家庭で楽しく学習できるデジタル教材「キッズクラス」を無料公開

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研教育みらい(東京・品川/代表取締役社長:小林徹)は、休校・休園に対応した学習サービスのプラットフォーム「Gakken家庭学習応援プロジェクト」にて、幼児が家庭で楽しく学習できるデジタル教材「キッズクラス」の無料公開を開始したことを発表した。

デジタル教材「キッズクラス」の概要

新型コロナウイルス感染症の影響で幼稚園、保育園などに通えない子どもたちが、家庭でも楽しく学ぶことができるよう、デジタル教材「キッズクラス」を無料公開。

「キッズクラス」はパソコンやタブレットを使って、「もじ」「かず」「ちえ」を学ぶデジタル教材。

画面タッチやスライドをして正解を選ぶことができるので、小さい子どもでも感覚的に操作することができる。

カリキュラムは学研幼児教室のメソッドを基に体系化されており、楽しく遊びながら「もじ」「かず」「ちえ」を学ぶことができる。

また、操作方法、遊び方が分からないときは、画面内の「あそびかた」をクリックすると、動画で操作方法を知ることができる。

学習内容

「もじ・ことば」「かず」「ちえ」

対象学齢

3~5歳

公開期間

〜 2020年 5月 31日

「キッズクラス」の特徴

1.幼児でも感覚的に操作ができる

▲「初級1」間違い探し

違うところをタッチする、当てはまる文字をスライドして枠に入れる、迷路をなぞるなど、子どもでも簡単に操作ができる。

2.ほめてやる気を伸ばす

課題ができると音声とアニメーションで「よくできました!」「やったね!」「がんばったね!」など、さまざまな言葉で子どもの頑張りを認めてほめる仕組みになっている。

課題がある程度終わると、少し難しいチャレンジ問題も用意されているので、学習のモチベーションを下げない工夫がされている。

利用方法

【Gakken家庭学習応援プロジェクトぺ―ジ】から学研IDでログインすると利用できる。

※コンテンツの利用には学研IDの登録(無料)が必要。コンテンツは「初級1」と「上級1」のみの公開。

「Gakken 家庭学習応援プロジェクト」とは

学研グループが、新型コロナウイルス感染拡大防止のための小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の一斉臨時休校を受け、子どもたちの家庭学習への不安解消と学力維持に貢献するコンテンツ・サービスを提供するプロジェクト。

LINEアプリから利用できるLINE版の公開も開始している。