秀英予備校、2020年3月期決算。売上高114.8億円(対前年比+2.8%)、営業利益5.8億円

株式会社秀英予備校は5月11日、2020年3月期決算短信を発表した。

売上高は114.8億円(対前年比+2.8%)、営業利益は5.8億円、経常利益は5.6億円、純利益は5.4億円。

利益率は、営業利益率5.1%、経常利益率4.9%となった。

セグメント別の売上高は以下の通り。

  • 小中学部:100.4億円(対前年比+2.1%)
  • 高校部:13.4億円(対前年比+8.7%)
  • その他:1.0億円(対前年比-5.7%)

小中学部は講師・映像による個別指導部門、高校部は正社員教師中心の集団授業・正社員教師による「1:1個別指導」・難関大学や国公立医学部学生による質問対応(ASSIST)などで堅調に生徒数を増やし、対前年比で売上は増加している。

2021年3月期の連結業績予想は、現時点では新型コロナウイルス感染症の感染拡大による業績への影響を合理的に算定することが困難であることから未定としている。