米クラファンで1億円を達成したプログラミングロボット「Clicbot」“Makuake”にて先行販売準備中

合同会社EMI トレーディング (本社:福岡県春日市)は 、親子で楽しむプログラミングロボット「Clicbot」の日本語対応バージョンをクラウドファンディング「makuake(マクアケ)」にて5月中旬に販売できるよう準備を進めていることを発表した。

プログラミングロボット「Clicbot」とは

クリックボットはプログラミングの初心者から上級者まで楽しく遊びながら学べるプログラミングロボット。

パーツを直感的に組み立てるだけで遊ぶことができる。

クリックボットの特長

  • パーツの1つ1つがシンプルな精密機器になっている。
  • パーツを直感的に組み立てるだけで200種以上のアクションをする。
  • 専用アプリでオリジナルのアクションが作れる。
  • 家族それぞれのプログラミングレベルに合わせて、それぞれ個性を持ちクリックボットを成長させられる。

クリックボットを通すことで遊びの一環として、プログラミングを身近に感じ、STEM(ステム)教育を自然に取り入れていくことができる。

STEM(ステム)教育とは、「Science(サイエンス)」「Technology(テクノロジー)」「Engineering(エンジニアリング)」「Mathematics(マセマティックス)」のそれぞれの頭文字を取って、科学・技術・工学・数学の教育分野を表した言葉。

本年度、小学校で義務教育化する「プログラミング」を家庭で親子一緒に楽しみながら学んでみよう。

一緒にできること

クリックボットと一緒にできることはたくさんある。

歌に合わせて踊ったり、蛇のように地を這ったり、またモーニングコーヒーを注いだり、挙げていけばキリがないくらい様々なことができる。もちろん、ゲームや競争もできる。

学べること

  1. パーツを組み合わせるだけで楽しみながらロボット工学が学べる。
  2. Google の blocklyを使ってドラッグ&ドロップで簡単にプログラミングができる。子どもでも初心者でも短時間で取り組める。
  3. 初心者から職業プログラマーも愛用しているPython(パイソン)とも互換性があるので、より複雑な独自の動作もプログラミングできる。
  4. 専用のアプリでは、さまざまな遊び方や学び方を動画で解説。

また、コミュニティでは動画をアップしたり、他のユーザーの動画を閲覧できる。世界中の仲間と情報を交換しながらプログラミングの勉強ができる。