EduLab、2020年9月期第2四半期決算。売上高30.4億円(対前年比+17.3%)、営業利益2.0億円(対前年比-35.4%)

株式会社EduLabは5月8日、2020年9月期第2四半期決算短信を発表した。

売上高は30.4億円(対前年比+17.3%)、営業利益は2.0億円(対前年比-35.4%)、経常利益は1.1億円(対前年比-17.6%)、純利益は0.5億円(対前年比-38.0%)。

利益率は、営業利益率6.5%(前年同期11.8%)、経常利益率3.7%(前年同期5.2%)だった。

セグメント別の売上高は以下の通り。

  • e-Testing/e-Learning事業:売上20.5億円(対前年比+29.5%)
  • テスト運営・受託事業:売上9.9億円(対前年比-1.8%)

e-Testing/e-Learning事業の売上は、英ナビ!広告や多教科プラットフォーム利用収入増加による英ナビ・スタディギアの売上、企業・学校向け英語能力判定テストの「CASEC」の販売が堅調に推移したこと等で増加。

テスト運営・受託事業の売上は、文部科学省の令和2年度全国学力・学習状況調査の準備業務及び国立教育政策研究所の平成32年度経年変化分析調査の準備業務等が売上に貢献したものの受注額は前年度に届かず、対前年比ではマイナスとなっている。

営業利益は人員増に伴う人件費の増加、ソフトウエア開発投資に伴う減価償却費の増加、事務所移転による地代家賃の増加等により、前期比減益となっている。

2020年9月期の連結業績予想に修正はなく、売上高84.5億円(対前年比+34.7%)、営業利益18.0億円(対前年比+23.1%)、経常利益15.7億円(対前年比+31.8%)、純利益11.1億円(対前年比+41.0%)を見込んでいる。