スマートレーダーOnline、1500名超の上位校学生からアドバイスがもらえる「教えて機能」・独自開発のビデオチャット機能を取り入れた「メンター機能」をリリース

株式会社 prd(本社:東京都品川区、代表取締役:金子 貴載、市川 靖裕)は、「スマートレーダー Online」をリリースしたことを発表した。

スマートレーダーOnlineでは、1500名超の上位校学生へ質問や相談の回答やアドバイスがもらえる「教えて機能」、そして独自開発のビデオチャット機能を取り入れた「メンター機能」を提供する。

スマートレーダーOnlineは、自宅学習のさらなる効率化による教育水準の底上げをサポートしていく。

※5/16まで教えて機能は無制限に無料開放中。

スマートレーダー Onlineとは

スマートレーダーOnlineは、家庭教師スマートレーダーに登録する1500名を超える大学生によるオンラインでの自宅学習支援を行うオンライン学習支援サービス。

質問解説を募集する「教えて機能」により自宅学習におけるスピード感のある「疑問」や「分からない」を解決するとともに、現状と目標に合わせて生徒にあった伴走者が勉強の伴走を行う「メンター機能」により経験に基づく目標にあった正しい「勉強の計画立て」や「勉強法の確立」をサポートする。

開発の経緯

スマートレーダーOnlineは、以下の社会課題を鑑み、開発された。

正しい勉強の仕方に対する地域格差

教育業界においても、コーチングなどの言葉が浸透をし始めている一方で、例えば同じ東大生の勉強方法でも千差万別であり、勉強の仕方や勉強の計画立てに一律の正解があるものではない。

一人ひとりにあった戦術・戦略があり、それを見つけられることこそ勉強における近道であると考えられる。

そんな中、都市部に大学の多くが集まることからも、生徒の境遇や現状、そして目標にあった勉強の仕方や勉強の計画方法を知る先人の多くは地方に滞留しづらく、地方部の生徒には自分にあった勉強方法や勉強計画を確立するためのハンデが存在する。

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の感染拡大

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の感染拡大に伴い自宅学習を余儀なくされる生徒において、従来学校や塾で先生に気軽に聞けるような「分からない」を解決する手段は均等に行き渡っているとは言い難い現状にある。

一つのつまづきは、勉強へのモチベーションを妨げ、未来すらも変えてしまうかもしれない。

今回リリースした機能について

スマートレーダーOnlineでは、2つの機能により自立型自宅学習のサポートを行う。

① 教えて機能

教えて機能では、勉強中につまづいた部分を投稿すると、解説が届く。1500名を超える東大生を中心とする大学生から解説が届く。

② メンター機能

メンター機能では、現状の成績や目標を設定するとメンターDBから類似経験を持つメンターをマッチング。

マッチングしたメンターからは、ビデオチャットや開通したチャットを通じて、勉強計画や勉強方法を一緒に構築することができる。

今後の展望

スマートレーダーOnlineでは、メンター機能を通じて、勉強計画や勉強方法、その進捗を把握し、より適切なアドバイスが行えるよう更なる機能拡充や機能品質の向上を進めていく。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。