城南進学研究社、クラーク記念国際高校にてZoomを活用したオンライン授業を開始

株式会社城南進学研究社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役:下村勝己)は、4月13日(月)より、通信制高校であるクラーク記念国際高等学校(校長:三浦 雄一郎) 横浜キャンパス(キャンパス長:松木 幸弘)において、Zoomを活用したオンライン授業を開始したことを発表した。

同校の特進コースの生徒に対して、ライブ授業を配信している。

クラーク記念国際高等学校のライブ授業の概要

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全国の小中高校は休校措置を余儀なくされている。

城南進学研究社が2012年から出張授業を行っているクラーク記念国際高等学校 横浜キャンパスでは、休校期間中も学びを止めないよう、Zoom会議システムを活用したオンライン授業を4月13日(月)より開始している。

城南進学研究社は、特別進学コースの生徒に対して授業をライブ配信。休校中でも、平常時と変わらず時間割通りに学習することが可能となった。

実施校

クラーク記念国際高等学校 横浜キャンパス

期間

4月13日(月)~5月末日/毎週月曜~金曜1限~6限(火曜~8限、金曜~4限)

実施の背景

横浜キャンパスの特別進学コースは国公立難関大学を目指すコースで、北海道大学や大阪大学、横浜国立大学など、毎年多数の合格者を輩出している。

今回新型コロナウィルスによる休校措置を受けて、2012年からクラーク記念国際高等学校にて出張授業を行っている城南進学研究社にオンライン授業の声がかかり、実施に至った。

普段と変わらぬ学習環境を提供し、合格実績を引き続きキープすることを目的としている。

オンライン授業の特徴

城南進研グループの講師陣が、Zoom会議システムを活用したオンライン授業を配信。

生徒は自宅から授業に参加する。

生徒に質問等を行いながら、双方向のやり取りを重視ことで、オンライン授業でもライブ感ある授業が実現。

受験指導の精鋭である講師による白熱した授業で、オンラインでも生徒の集中力を切らせない。

クラーク担当者の声

4月、新入生でさえ他コースよりも早く授業を開始するコースのはずが、この新型コロナウイルスの感染拡大による休校で、一時は授業開始も危ぶまれました。しかし、新型コロナウイルスでさえ、彼らの学びを止める理由にはならないことに思い至りました。

クラーク国際高校は普段から生徒全員がiPadを持ちWEB学習教材での学習にも慣れています。かたや特別進学コースの授業担当は、城南進学研究社が誇る受験指導のプロ講師。映像授業のご経験のある先生方も多数いらっしゃり、授業用テキストも従来からデジタルテキストです。結果、城南の先生方のご協力によりすぐにオンラインの双方向授業体制が整い、特別進学コースは受験学年の3年生はもちろん、全学年が遅れることなく4月のスタートを切ることができました。

新型コロナウィルスの感染拡大が止まらず、学校は休校延長をやむなく実施している状況にある。

城南進学研究社は、生徒が迷うことなく少しでも平常時と近い状態で学習環境を保てるよう、全国の小学・中学・高校を引き続き支援を継続していく。