ステップ、2020年9月期第2四半期決算。売上高57.2億円(対前年比+0.5%)、営業利益12.6億円(対前年比+5.2%)

株式会社ステップは4月30日、2020年9月期第2四半期決算短信を発表した。

売上高は57.2億円(対前年比+0.5%)、営業利益は12.6億円(対前年比+5.2%)、経常利益は12.9億円(対前年比+5.2%)、純利益は8.8億円(対前年比+4.9%)。

利益率は、営業利益率22.0%(前年同期21.0%)、経常利益率22.5%(前年同期21.5%)だった。

売上は小中学生部門、高校生部門ともに生徒数が堅調に推移したことで対前年比で増加。

2020年9月期第2四半期において学童部門2教室・小中学生部門2スクールを新規開校し、ステップの教室数は、

  • 小中学生部門:132スクール
  • 高校生部門:15校
  • 個別指導部門:1校
  • 学童部門:3校

の計151校となった。

2月末までの業績は堅調に推移しているものの、3月に入り新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けているという。

3月2日~14日は小中学生部門および高校生部門の全校舎を休講とし、その間の授業料の90%にあたる総額2.8億円を返金している。

2020年9月期の連結業績予想は新型コロナウイルス感染拡大の影響により今後の業績を見通すことが困難であるとして、2019年11月1日に公表した通期業績予想をいったん取り下げ、未定としている。