アーティスト・教育者を監修に迎えたオンラインプログラミング教材「easel」有料コンテンツの一部を5月末まで無償公開

新型コロナウィルス感染拡大防止のため休校やテレワークの推奨が続く中、株式会社INERTIAでは、この春リリースした、オンラインプログラミング教材「easel|イーゼル」の有料コンテンツの一部を無償公開することを発表した。

新型コロナウィルス感染拡大防止のために全国的に教育機関の休校措置や企業のテレワークが実施される中、自宅で過ごす時間を有意義に、学びの一助となることを願い、今回の公開を決定した。

オンラインプログラミング教材「easel」無償公開の概要

期間

2020年5月1日(金)〜5月31日(日)まで

内容

  • 入門編. プログラミングの基礎〜応用を学ぶ
  • つくる編. アート作品に使われている多彩なビジュアル表現を制作できるプログラムを学ぶ

*「easel」のウェブサイトより無料会員登録すると体験できる。

アーティスト・教育者を監修に迎えた教材「easel」とは

株式会社 INERTIAが、2020年春よりサービス提供をスタートした、子供から大人までスマートフォンで学ぶことのできる、オンラインプログラミング教材。

プログラミングの学習に「アート」と「創造性」の要素を取り入れ、様々な視覚的な表現(イメージ、アニメーション、インタラクション)の制作をしながら、プログラミングをいつでも、どこでも手軽に学ぶことができる。

2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化される。

また情報社会から知識創造社会へと移行する時代においては、教育の現場だけでなく、ビジネスシーンにおいても、論理的思考や科学的知識だけでなく、アート(感性や美意識)的なセンスが極めて重要になる。

「easel」は、小学生から、社会人や高齢者世代まで、幅広い世代がプログラミングによる論理的な思考と、創造性や感性を磨けるサービス。

「easel」の特徴

スマートフォンだけで、いつでもどこでも学べる

easelの全てのプログラムは、スマートフォン(もしくはタブレット)だけで、いつでもどこでも学ぶことができる。

また、子ども、社会人、高齢者も、ひとりで学べるように、初学者がハードルなく始められるよう工夫されている。

第一線で活躍するアーティスト、サイエンティストによる監修

監修は、アーティスト 脇田玲(慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)環境情報学部教授)と、日本におけるクリエイティブコーダーの第一人者 田所淳氏(前橋工科大学准教授、東京藝術大学非常勤講師・慶應義塾大学非常勤講師)。

イラストレーターには長場雄を起用。楽しく学べるよう、今回のために新作のオリジナルのイラストを描き下ろした。

感性と論理をともに高めるプログラム

easelは、さまざまな視覚的な表現(イメージ、アニメーション、インタラクション)の制作を通して、楽しみながらプログラミングを学ぶことができる教育ソフト。

右脳と左脳、感性と論理、その双方をともに高め、学ぶひとの創造性を引き上げる。

AI時代をとらえた最新プログラム

視覚的な表現の他、AI、アートやサイエンスの基礎知識など、これからの時代をとらえたクリエイティブなプログラムを随時アップデートしていく。

また、プログラミング初心者でも楽しく学べる内容ながら、社会にでて、汎用性の高い言語Processing(p5.js) を使用している。(*プログラミングコンテンツの言語はScratchを使用するケースが多い)

価格

990円(税込)/月額

言語

JavaScript,Processing(p5.js)

動作環境

インターネット接続環境でブラウザ上で動作(スマートフォン、タブレット、PC)

コンテンツ

計122コンテンツ(全14章) 他