ソースネクスト、iPadと付属のパーツを使い5つのゲームで遊びながら学べる知育玩具「Osmo Genius Starter Kit for iPad」を発売

ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、4月30日(木)にサイト上で、米国のTangible Play Inc(以下、Tangible Play社)の知育玩具「Osmo Genius Starter Kit for iPad」(11,800円・税別)の販売を開始することを発表した。

この製品は、iPadと付属のパーツを使って学ぶ先進的な知育玩具で、5つのゲームで遊びながら、算数やお絵かき、英単語などを学べる。

対象年齢は6~10歳でレベルの設定もできるので、子どもの成長に合わせて長く遊べる(本製品にiPadは含まれない)。

「Osmo Genius Starter Kit for iPad」概要

「OSMO」シリーズは、米国では30,000以上の教室で採用されている実績がある。

コロナウイルスの感染予防を受け、自宅学習を余儀なくされている子どもの学習のサポートツールとしても、おすすめの製品。

Tangible Play社の「OSMO」シリーズは、iPadで動作するゲームアプリと手元で使う物理的なキットを融合した先進的な知育玩具。

算数やお絵かき、英単語などのゲームでたくさん遊べて、学べる。

実績

  • タブレット学習分野で米国No.1 (Tangible Play社調べ 2019年11月時点)
  • 米国の30,000以上の教室で採用

価格

11,800円(税別)

同梱物

  • iPad用のベースと反射鏡
  • 「タングラム」用パズルピース一式
  • 「ワード」用アルファベットカード一式
  • 「ナンバース」用数字カード一式

なお、本製品にiPadは含まれない。各アプリは、App Storeからダウンロードできる。

5つのゲーム

1.数字を創造する「ナンバース」(算数)

数字のピースを動かしながら、数字の組み合わせ、足し算、かけ算、などの問題を解いていく。

答えは何通りも。想像力を鍛えられる

手元のピースを組み合わせて数字を作るので、答えは1つではない。子どもたちは、色々な答えをだすことで、創造的な数字のセンスを磨き、算数が好きになる。

素敵な魚をコレクション

ゲームをクリアすることで、きれいな魚をコレクションできる。熱帯魚やモンスターのような魚など90種類以上を集められる。

2.描いた絵がギャラリーに「マスターピース」(お絵描き)

タブレットの画面に映るお手本を見ながら、実際の紙にお絵かきをすることで、「目で見ながら手をバランス良く動かしていく能力(Hand-Eye Coordination)」「作画のスキル」などを育む。

さらに描いている経過を動画で撮っているので、どのように描いたかを確認できる。

単純な線画から複雑なアートワークまで280種類以上のお手本を収録。好きな画像もお手本にできる。

また、完成した絵は、描いているときの動画も含め、シェアできる。例えば、友達や遠くにいる家族に似顔絵をプレゼントするといった使い方もできる。

3.落ちてくるボールをゴールに「ニュートン」(理科)

画面から落ちてくるボールをゴールに入れていく。

ゴールに導くためにペンや道具を使ってボールを跳ねさせたり、道を作って誘導したりしていくことで物理と創造力を学べる。

ボールが跳ねる「バウンズ」と転がる「ロール」合計で60以上のステージを用意。クリアしていけばどんどん難しくなり、やりがいがある。

4.並べて覚える「ワード」(英単語)

アルファベットのパーツを使い、画面の画像を見ながら英単語を完成させていく。同じ英単語でも1文字だけ、すべて埋めるなどレベルも設定できるので、はじめて英単語を覚える場合でも安心。

  • 1人でも、みんなでもできる
  • 1,000以上の英単語を収録、追加もできる(英単語を追加するにはmyOsmoへの登録が必要。また、追加ダウンロードをするページは、英語のサイト)

5.作って進める「タングラム」(パズル)

画面に出たパズル図形に合うように、実際のピースを組み立てていく。形が合うたびに画面がライトアップされ、成果がすぐ分かる。

動物や数字、人の形など500を超えるいろいろなパズルが用意されている。

レベルもパズル画像の色や形が分かる簡単なものから、黒で塗りつぶされた難易度の高いものまで選べる。