アプリゲーム会社向け人材育成サービス 「LEGDAP」5月よりオンラインで講義を提供

『数値遊びの創造で新たな価値を提供する』をビジョンとして掲げる、株式会社Precious Analytics(読み:プレシャスアナリティクス、本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:米元 広樹、以下 プレアナ)は、今まで実地の研修を前提としていたプレアナのゲーム会社向け研修「LEGDAP」について、完全オンラインによる講義の提供を開始したことを発表した。

LEGDAP(レグダップ)とは

「LEGDAP」というサービス名は、「Entertainment」「Game」と、アプリゲーム開発に欠かせない「Logic」「Data Analysis」「Parameter」の頭文字から構成されている。

今、ゲーム業界に限らず、データ分析の導入は当たり前の時代となっている。

このサービスはそのニーズに合わせて、ゲームの設計とデータ分析を融合させ、テンプレートに沿って演習を行うことで手軽に学べる、ユニークな研修サービス。

特にデータ分析の領域については、社外秘とされることも多く、どういう仕事なのかイメージが沸きにくいかと思うがこれをを手軽に学べるところが大きな特徴。

また、データ分析に限らず、新規開発から運用分析まで網羅的かつ体系的に、ゲーム開発運用に必要なノウハウを学べる。

勿論、難易度も基礎から中級、専門と徐々にステップアップしていくことが可能な構成となっている。

内容については、体系的な講義に合わせての実践的な演習と、実際に顧客自身が開発運用しているタイトルに沿った課題をこなしていくことで、自然と売れるゲームの設計図が出来上がるような、画期的な研修。

これまでの累計受講者は500人以上となっており、プロデューサー、ディレクター、プランナー、そしてアナリスト向けの研修として数々の実績がある。

研修を進めていくことで、受講者は開発初期の企画の整理から仕様決め、パラメーター決め、そしてシミュレーションや、最終的にはデータ分析を活用したゲームが安定して売れるための仕組みづくりを総合的に学べ、レベルアップしながら、売れるゲームの設計図を築き上げていくことが出来る。

オンライン研修の流れについて

講義自体が動画で配信されているので、それを基に研修課題を行い、その研修のアウトプットを叩き台にして受講メンバーでディスカッションを行い、より良い設計図を作って行くにはどうしたらよいか、という話をしていくと共に、再度同じ種類の課題を解くことで、研修の前と後ろでしっかりとレベルアップしていることを実感することができるような仕組みになっている。

この研修全体を通じて、売れるゲームの設計図をどのように作っていけばいいかということが、理論と実践の両面から学べる。

更に、ゲーム開発運用時に起こる未知の課題に対しても、しっかりと軸をもって課題に対する仮説出しを行ってもらえるような評価やアドバイスなどのサポートをするため、ゲームの開発と運用をしっかり進める力が身につく研修となっている。

特にプレアナでは、これまで述べ500人以上を対象とした研修を行ってきたその豊富なノウハウにより、オンラインでのありがちな課題に対してしっかりと対策した研修を提供している。

完全オンライン化の経緯

プレアナではここ1年間を通じて、業務全体のリモート化を推し進めてきた。

既に研修の業務以外に関しては、完全にリモートで業務を行う体制が出来つつあったが、研修に関してのみ、どうしても実地での講義開催がメインになってしまうという状況が続いていた。

しかし昨今の新型コロナウイルス感染症流行の状況から、オンラインでの研修の進め方が特に強く求められるようになってきたこともあり、このタイミングでオンライン専門のプランを提供開始するに至った。

申し込み・キャンペーン

今回の完全オンライン化のリリースに合わせて、たった1回の研修で売れるゲームの設計図作りのノウハウがわかる実践的なオンライン研修についても提供することになった。

またそれを機に価格帯も一新し、研修の価格が一回あたり一人3万円からのプランを用意している。