佐鳴予備校、通塾形式の集団指導から在宅で受講できるオンラインによる授業に指導形態を切り替え

株式会社さなるが運営する佐鳴予備校では、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け、通塾形式の集団指導から在宅で受講できるオンライン授業へと指導形態を切り替えたことを発表した(2020年4月14日~)。

佐鳴予備校のオンライン授業概要

さなるは外出自粛が要請され、学校が休校措置となる中で、“子どもたちの学びを止めない”ことが佐鳴予備校の重要な役割であると考えている。

平日本科コースの授業はクラス形式で行われ、タブレット・パソコンなどの端末を利用し、自宅に居ながらさなるの教室と繋がることができる。

生徒と教師がリアルタイムで対話しながら進むライブ授業は、画面越しであっても普段の授業と変わらない。

佐鳴予備校は学ぶ意欲のあるすべての子どもたちを全力でサポートしていく。

指導教科

  • 小学生(小4~小6):算数・国語・英語(選択制)
  • 中学生(中1~中3):英語・数学・理科・社会・国語

※受講には「Zoomミーティング」を利用。佐鳴予備校では「Zoom」を有料契約によってアカウント制御できる形で運用している。佐鳴予備校の生徒と教師に限定された利用となり、セキュリティ強化と個人情報漏洩防止の対策を取っている。

※1つの教室につき1人の教師が授業を行い、体調管理・換気・備品の消毒等細心の注意を払いながら実施。