RambleOn、体操や英語・お絵かき・クイズ等を30分500円からオンラインで楽しめる『Asovivit(アソビビット)』をオープン

株式会社RambleOn(ランブルオン)[本社:沖縄県那覇市、事業所:東京都新宿区/代表取締役社長:屋冨祖 和弥]は、体操や英語、お絵かき、クイズ、ゲーム等をオンラインで楽しめる親子の遊び場『Asovivit(アソビビット)』を2020年4月27日(月)に提供開始することを発表した。

Asovivit(アソビビット)とは

Asovivit(アソビビット)は、育児中だったRambleOnの女性従業員の「仕事中や家事中にネット動画を子どもに見させていることで、手抜きしているような罪悪感を感じる」という実体験が原点にある。

頑張って働いてる親が子育てと仕事を両立させ、自己肯定感をもってもらいたいという想いから誕生した。

RambleOnは、世の中の育児を頑張る子育て世代に対して、「オンライン上で子どもが主役となって、主体的に遊んで学べる最高の時間」を提供し、親にとっても、子どもにとっても、今後の人生においてプラスになる出会いを構築していきたいと思いAsovivit(アソビビット)を立ち上げた。

ただの娯楽としての「遊び」ではなく好奇心を広げるSTEAM教育など、学校では学べない21世紀型スキルを獲得できる出会いも構築していく。

※:STEAM教育(スティーム教育)とは、Science(サイエンス):科学、Technology(テクノロジー):技術、Engineering(エンジニアリング):工学、Art(アート):芸術・教養、Mathematics(マスマッティクス):数学の5つの単語の頭文字を取って作られた造語であり、これらの領域を盛り込んだ教育方針。

新型コロナウィルスの影響により、子ども達が先生や友達等の外部の人たちとふれあい、遊んだりする機会が失われている。

また、在宅勤務が拡がる中で、「在宅就業期間中にどのように子どもの相手をするべきかわからない。」「運動をさせたいけれど、どのように子どもと遊べば良いのかわからない。」「子どもとの遊びがマンネリ化してきてしまった。」という悩みを持つ保護者も多くなっている状況。

そんな中、Asovivit (アソビビット)は、ビデオ通話を使って体操や英語、お絵かき、クイズ、ゲーム等で一緒に遊んでくれる遊びの達人(アソビスタ)と親子で一緒に遊べる機会を提供している。

料金は30分500円から、数ある遊びのテーマから好きな時間に参加することが可能。

子どもと一緒に身体を動かすことができる遊びも多く、共働き夫婦お仕事や家事の合間での気分転換としての利用や、子どもの運動不足解消等にも最適。

利用方法

  • 【STEP1】Asovivit (アソビビット)に登録し、好きなアソビスタ(教室の先生)を選んで予約
  • 【STEP2】パソコンまたはスマホにビデオ通話アプリZOOMをインストール
  • 【STEP3】ご予約後にZOOMのURLが届くので、開始時間に入室
  • 【STEP4】プログラムを楽しむ

Asovivit(アソビビット)に登録後、好きなアソビスタ(教室の先生)を選んで予約。

参加人数は数名のものから数十名のものまで様々。

アソビスタと一緒に親子で体操やダンスにチャレンジしたり、お絵かきやクイズ、ゲーム、英語等を楽しむことができる。

料金

30分500円(税込)

対象

0〜12歳の子どもとその保護者 ※プログラムによっては保護者同席必須のものがある。

特徴

POINT1.体操や英語、お絵かき、クイズ、ゲーム等幅広いテーマの中から「遊び」を選べる

Asvivit(アソビビット)は、子どもの好みに合わせて多様なテーマの中から好きなものを選択できる。

これにより、今まで知らなかったことや新しいものに触れる機会が多く、子どもの視野を広げることができる。

いつもの習い事では見つからない、子どもの新しい「好き」を発見するキッカケ作りに最適。

POINT2.30分500円から参加することが可能

30分500円から参加できるので、仕事の合間やちょっとした休憩の際に子どもと気軽に楽しむことができる。

RambleOn代表取締役社長 屋冨祖 和弥氏のコメント

Asovivit(アソビビット)は、当社の育児中の従業員が、「仕事中や家事中にネット動画を子どもに見させていることによって、手抜きしているような罪悪感を感じる。」と話していたのをキッカケに構想しました。少しでもこの罪悪感を減らしていきたいと思い、家の中でも双方向のコミュニケーションを取りながら遊べる、子どもに自信を持って提供できる場を作りました。

Asovivit(アソビビット)とは、「遊び」と「ビビッとくる体験」「ビビットカラーで家での遊びを彩る」「ビット=bit=デジタル体験」を掛け合わせた造語です。新型コロナウイルスで暗くなっている社会を、ビビットに彩りたい、そんな願いも込めらています。

在宅自粛要請が出て、学校も閉まっている今、親としては、 改めてどう子どもと過ごすのか、 向き合うのかを悩むことが多いと思います。そんな時に、 是非Asovivit(アソビビット)をご活用しながら、 子どもと一緒に遊んだり、 向き合ってみて頂けたらとても嬉しいです。

「わくわくさん」こと、久保田雅人氏による1日限りのこども向け工作教室を開催

Asovivit(アソビビット)に興味のある人を対象に、5月16日(土)に「わくわくさん」でお馴染み久保田雅人氏による1日限りのこども向け工作教室を開催する。

詳細確定次第、5月上旬頃に事前受付フォーム応募者より案内される。また、Asovivit公式Twitterでも順次情報を公開予定。

1部「色画用紙だけで作れる的あてゲーム」の詳細

日時

2020年5月16日(土)11:00〜11:30)の詳細

対象

未就学児対象 ※3〜6歳

定員

50組 ※親子一緒での参加が必須

料金

500円(税込)

準備するもの ※子ども1人分

  • 色画用紙 B4サイズ/明るめの色/2枚 ※2色の用意を推奨
  • ハサミ
  • ホッチキス
  • カラーペンまたはクレヨン 数色
  • 輪ゴム 普通サイズ/数個

2部「けん玉とたけとんぼを作ろう」の詳細

日時

2020年5月16日(土)11:50〜12:30(40分間)

対象

小学生

定員

50組 ※親子一緒での参加が必須

料金

500円(税込)

準備するもの ※子ども1人分

  • 工作用紙 1枚
  • 古新聞紙 朝刊サイズ/2枚
  • ビニールテープ 1本
  • ガムテープまたはクラフトテープ
  • セロハンテープ
  • ハサミ
  • ストロー 1本 ※直径約6ミリのごく普通の先が曲がるもの
  • タコ糸または細いひも 50センチほど/1本

※事前受付登録者には5月上旬頃に「くぼたまさとさんとワクワクオンライン工作教室」の詳細が届く。なお、工作内容は一部変更となる場合がある。