アルファコード開発のVR研修システム「VRider ADMIN」、京セラグループKCMEの社員教育現場で採用

株式会社アルファコード(本社:東京都文京区、代表取締役社長 CEO:水野 拓宏)開発のVR研修システム「VRider ADMIN(読み:ブイライダーアドミン) 」が、京セラグループのKCCSモバイルエンジニアリング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金 炯培 以下、KCME)の教育現場で採用されたことを発表した。

KCCSモバイルエンジニアリングの「VRider ADMIN」活用事例

VRコンテンツを一元管理し、同時に大勢の体験本システムを活用することにより、これまでVR研修を導入する際の障壁となっていた企業側の人的コストを解消する。

このシステムは、タブレット端末からボタンひとつで複数台のVRヘッドマウントディスプレイを同期・再生・管理できる一元管理システム。

これまでも没入感の高さや現実同然の「体験」を通じてトレーニングができることから、VRを用いた研修は非常に効果が高いと言われてきた。

しかし運用には、体験者が視聴するごとに1台ずつVRヘッドマウントディスプレイを操作しなければならず、体験者が増えるほど多くのオペレーターが必要となり、オーバーコストや人員確保が問題となっていた。

このシステムを利用することにより、最小限のオペレーター人数で効率的にVR研修を実施できるようになる。

また、本システムは既存のVRコンテンツを活用することができるため、KCMEでは事前に制作していた6つのVRコンテンツをVRider ADMINに取り込み、研修に活用しているという。

コンテンツ一例

アルファコードは今後、本システムにリモート機能を実装し、研修業務の利便性アップと効率化を実現していく。

VRider ADMIN機能一覧


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。