桐原書店、無料学習タイマーアプリ「TIME-PRACTICE」をリリース

検定教科書・学習教材出版の株式会社桐原書店(本社:東京都新宿区 代表取締役:門間 正哉 以下「桐原書店」)は、無料学習サポートアプリ「TIME-PRACTICE(タイムプラクティス)」をリリースしたことを発表した。

「TIME-PRACTICE(タイムプラクティス)」概要

このアプリは、「きりはらの森」「LISTENING PRACTICE(リスプラ)」に続く桐原書店アプリ第三弾で、桐原書店の教材を使用する際にタイマーとして利用できるだけでなく、wpm(words per minute=1分間に読むことのできる語数)を計測することのできるアプリ。

アプリストアからこのアプリをインストールし、使用する教材(桐原書店刊行書籍)のプリセットをダウンロードできる。

桐原書店の速読問題集、長文問題集、読解問題集などに対応(対象:英語・国語)しているが、桐原書店の教材以外でも、自分で自由に登録することができるので、手持ちの問題集や目指す試験の時間等をセットし利用することもできる。

計測が終了すると結果が表示される。そしてそれは、カレンダーからいつでも閲覧することができる。

毎日の学習の積み重ねやwpmの動向が表示されるので、学習記録管理として利用することも可能。

共通テストや検定試験は、時間との戦いである。

読解力に加えて、読み解く「速さ」が求められます。その「速さ」は、普段から訓練していないとなかなか身につかない。

日々の学習の際にこの「TIME-PRACTICE」を使うことで、漫然と問題を解くのではなく、時間を意識して解く訓練を積み重ねることが可能になる。

対象書籍一覧などは下記案内ページに掲載されている、桐原書店のホームページ下段にあるバナーから確認できる。