ブリティッシュ・カウンシル、英語デー(4月23日)にちなみTwitterで「#shareawordキャンペーン」を実施

4月23日は、国連の定める言語と文化の多様性を祝う国際言語デーのひとつ、「英語デー」。

英国の公的な国際交流機関、ブリティッシュ・カウンシルでは、「英語デー」にちなんで、元気になる言葉、大切な言葉の投稿をよびかけるツイッターキャンペーンを、4月23日から5月1日まで展開することを発表した。

全国的に在宅が要請されている今、人との関係や文化をつくる言語の役割について興味を喚起することをねらいとしている。

ブリティッシュ・カウンシル駐日代表マシュー・ノウルズ氏は、「言語は世界をつくり、人との関係をつくり、文化を運びます。あなたにとって大切な言葉をシェアしてください」と呼び掛けている。

「Share a Wordキャンペーン」の概要

期間

4月23日(木) – 5月1日(金)

応募方法

  1. 英語で「あなたが元気になる言葉、好きな言葉、大切に思っている言葉」、日本語または英語で「その理由」をハッシュタグ #shareaword をつけてTwitterに投稿。
  2. 投稿テキスト内に、@jp_Britishといれる。

※一単語ではなく、ことわざや、短いセンテンスでも構わない。動画での投稿、写真付きなど、形式は自由。

プレゼント

応募に際して、Twitter @jp_Britishアカウントのフォロワーのうち抽選で3名に、ブリティッシュ・カウンシル英会話スクール「myClass レッスン20回」をプレゼント。

※当選者には、Twitterのダイレクトメッセージにて発表の連絡が届く。

ブリティッシュ・カウンシルについて

ブリティッシュ・カウンシルは、文化交流と教育機会を促進する英国の公的な国際文化交流機関。

世界100ヶ国以上で、文化芸術、英語、教育、市民社会の分野で活動している。

2018年度は、8,000万人を超える人々が活動に参加し、また7億9,100万人がオンライン、放送、出版物を通してブリティッシュカウンシルが提供する情報にアクセスしている。

王立憲章によって定められた非営利の公益団体(チャリティ)であり、英国の公的な機関として1934年に設立され、主要な財源となる交付金の15パーセントを英国政府から受け取っている。

日本では1953年に活動を開始。

英会話スクールや英国資格試験の運営、英国留学情報の提供、英語教員への研修、高等教育やアート文化芸術分野での国際交流支援などを行っている。