TART、ブロックチェーンに特化した人材育成事業「openberry」よりオンライン受講できるブロックチェーン学習コースを開始

株式会社TART(本社:東京都品川区、代表取締役:髙瀬 俊明、以下 TART)は、ブロックチェーンに特化した人材育成事業である「openberry」において、新たにオンラインで受講可能な学習サービス「openberry Academy」を提供することを発表した。

このサービスでは、ビジネスパーソン向けの「ブロックチェーンビジネスコース」とエンジニア向けの「スマートコントラクトコース」の2種類が提供される。

openberry Academyとは

今までopenberryでは、集合研修を中心にブロックチェーンを学習するための学習教材の制作や研修講師の派遣を行ってきた。

一方で、昨今の社会的な状況変化から、集合研修には行けず、学習したくても学習できないという声が多く寄せられていたという。

そこで、ブロックチェーンを学習したい人が場所に囚われずに挑戦できるよう、オンラインによる研修プログラムの提供を開始することに至った。

openberry Academyとはブロックチェーンに特化したオンライン学習を提供するサービス。

現在は、ビジネスパースン向けの「ブロックチェーンビジネスコース」とエンジニア向けの「スマートコントラクトコース」の2種類を提供している。

ブロックチェーンビジネスコースについて

このコースでは、ブロックチェーンを1から学びたいビジネスパーソンやエンジニアが、ブロックチェーンの概要を掴めるようなカリキュラムになっている。

経営企画・新規事業開発など先進技術を推進する立場の人や、リアルなブロックチェーン開発の現場の状況を知りたいという人におすすめ。

このコースを通じて大きく以下3つの概要を理解することができる。

  1. ブロックチェーンの概要を理解できる
  2. ビットコインやイーサリアムの仕組みを理解できる
  3. スマートコントラクトの仕組みを理解できる

スマートコントラクトコースについて

このコースでは、ブロックチェーンを技術的な観点から学びたいというエンジニア向けに、Ethereumブロックチェーンの基礎理解とスマートコントラクトを使ったアプリケーションの実装を行う。

DApps(分散型アプリケーション)の実装方法を学ぶことで、実践的かつ応用できるブロックチェーンエンジニアとしてのスキルを身に付けることができる。

ブロックチェーン業界で活躍したいエンジニアや、リアルな開発の現場を知りたい人におすすめ。

このコースを通じて以下の事項を理解することができる。

  1. ブロックチェーンの概要を理解できる
  2. ビットコインやイーサリアムの仕組みを理解できる
  3. スマートコントラクトの仕組みを理解できる
  4. Solidityの実装方法を理解できる
  5. Web3を活用したDApp(分散型アプリケーション)の実装方法が理解できる

openberryとは

ブロックチェーンを活用できる人材を排出することを目的とした教育事業。

昨今ブロックチェーンは、ビットコインをはじめとする仮想通貨(暗号資産)だけに止まらず、金融・物流・医療・保険・ID・エンタメ・不動産・自動車など多様な領域で技術活用が期待されている。

しかしながら、高まる期待に応えるだけの人材が十分に育成されていない現状があり、常に人材不足の状況に悩まされている。

openberryでは一人でも多くのビジネスパーソンがブロックチェーンに関する知識を習得し、自ら活用して行けるようになるためのサポートをしている。

提供中のサービス

  1. オンライン学習「openberry Academy」
  2. 研修事業者向け連携プログラム「openberry Collaboration」
  3. 法人向けカスタマイズ

研修事業者向けの連携プログラムでは、研修プログラムを独自に開発しカリキュラムの提供を行うと共に、ブロックチェーンの専門家講師を派遣し研修を実施している。

対象

研修事業者、プログラミングスクール、人材育成企業、専門学校、大学

また、1社法人向けの教育プログラムを独自に構築し、短期ー長期の研修を提供することも可能。経営企画向け研修や新入社員研修などに幅広く活用されている。