ナイスモバイル、学校や塾などの教育現場で使える電子黒板「MAXHUB Lシリーズ」を販売

ナイスモバイル株式会社(長野県松本市)は今回、教育現場に特化した今までにない電子黒板「MAXHUB Lシリーズ」を4/22(水)に販売開始したことを発表した。

「MAXHUB Lシリーズ」は学校や塾などの教育現場専門の電子黒板で、教育者の「あったらいいな」という機能を全て標準搭載している。

「MAXHUB Lシリーズ」の概要

「MAXHUB Lシリーズ」はホワイトボード、プロジェクター、スピーカー、コンピュータが1つになったオールインワン電子黒板。

機能

①授業に特化した電子黒板機能

授業で利用するペンツールと消しゴムツールはもちろん標準搭載。

チョークと黒板のように滑らかにかける書き心地で先生の板書のストレスも一切なし!

そのほかにも、定規やスマートイラスト機能、書いたものの拡大・縮小、テーブル、図形の自動認識など、授業で使うと便利な機能がたくさん標準搭載されている。

②最大4画面同時表示機能

同時に最大4画面を同時表示するスプレットビュー機能を有している。

このスプレットビュー機能を使えば、右側に電子黒板、左側に資料を表示など、効率とわかりやすさを重視した授業を行うことができる。

教育現場を徹底的に研究し、欲しかった機能を全て詰め込んだ製品である。

③アンケート・投票機能

特徴的な機能のひとつとして、アンケートや投票機能がある。

QRコードをスキャンして 携帯で投票が可能で、授業後アンケート等で生徒の授業理解度をリアルタイムで把握することが可能。

投票機能の集計はダイレクトにMAXHUB Lシリーズに表示される。

このほかにも、背景画を変えて授業に適した設定をカスタマイズできる機能など学校の授業を徹底的に考え抜かれた機能が標準搭載されている。

先生や生徒のことを考えて作られたデザイン

「MAXHUB Lシリーズ」は機能面だけを充実させた商品ではない。実際の授業を想定し、シンプルな操作性や長時間の授業で目を疲れさせない工夫も施された製品。

  • アイケアモード:アイケアモードで長時間の授業や学習でも疲れ目を軽減。
  • ボタンひとつで起動:本体の起動は製品前面にあるボタンひとつで起動。使いやすいシンプルなデザインを追求している。
  • 画面タッチに反応:10ミリ秒の反応時間が画面タッチを認識。視差が少なく実際の黒板に書いているような感覚。
  • 学習に集中できるディスプレイ:薄い本機と狭く設計された縁、89%のスクリーン対本機比。前面の縁は生徒が集中しやすい。

ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。