「センセイプレイスのネット自習室」累計利用者3,000人を突破、1日の最多接続者は221名を記録

教教育変革をミッションに掲げ、”独学にコーチがつく。勉強法が劇的に変わる。”をコンセプトに大学受験のオンライン個別指導塾を展開するセンセイプレイス株式会社は、休校延長による学生の生活・学習リズム改善の支援策として3月から5月にかけて実施している※「センセイプレイスのネット自習室」を実施しており、累計の利用者が3000人を突破したことを発表した。

※実施期間は、3月9日(月)から3月19日(木)までおよび4月6日(月)から5月1日(金)まで。

センセイプレイスでは、休校延長による学生の生活・学習リズム改善の支援策として3月から5月にかけて実施している「センセイプレイスのネット自習室」を実施しており、累計の利用者が3000人を突破した。

1日の最多接続者は221名となり、ネット自習室開始タイミングで最小人数であった42名から5.2倍の参加者数となっている。

参加者が伸びた要因として、参加者の感想を見て共感した学生たちが参加したことや様々なメディアに取り上げられたこと、全国各地に休校になったタイミングで徐々に参加者を増やす形となった。

また、ネット自習室を初期から継続して利用している学生の割合が多いことも1日の接続者が伸びた要因となっている。

ネット自習室の参加者121名に参加地域についてアンケートを取ったところ、全国各地から学生が参加していることがわかかった。

関東以外では、中部が20%、近畿が12%など関東圏以外からも48%の学生が参加している。

また、参加者に「ネット自習室を利用していて一番良かったと思うこと」をフリーアンサーで聞いたところ、「朝起きれるところ」、「勉強の習慣がついた」、「必然的にスマホを使えない状況にできた」、「サボらない!サボれない!意識高い仲間がいる!!!」、「1人で勉強してる感じにならないこと(競争心アップ)」などの回答が寄せられている。

「センセイプレイスのネット自習室」3つのポイント

POINT1:ネットなのに遅刻の概念を採用

「センセイプレイスのネット自習室」では、8時45分から9時の間に入室できない場合、ネット自習室に入れない仕組みを採用している。

このことにより、ネットなのに遅刻できない状況を作ることで学生たちが「朝の勉強の習慣化」ができる状況を作っているという。

POINT2:スマホ依存からの脱却

ネット自習室では会議アプリのZoomを使用して、入室する仕組みを採用している。

多くの学生はスマホでアプリを立ち上げるため、ネット自習室の時間中はスマホを必然的に使えない状況になるため、「なんとなくスマホを触ってしまう」という状況を回避してもらうことに成功しているという。

POINT3:ネットだからこそ繋がることができる全国各地の仲間とライバル

前述のとおりネット自習室では、全国各地から多くの学生が参加している。その学生たちが自習開始前の朝の会でチャットで目標を宣言することになっている。

個人が目標設定をすることで勉強効率を高める狙いはもちろんのこと、他の学生の目標も同じチャットでシェアされる。

普段では絶対に繋がることのなかった全国各地の学生が一つのネット自習室を通して繋がることで「仲間意識」や「ライバル意識」が芽生え、さらなる学習意識の向上や集中力の向上に繋がっている。

#休校中の過ごし方 を支援する「センセイプレイスのネット自習室」概要

時間

8時45分スタート、11時終了。自習の前後に10分間の「朝会」と「ふりかえり会」を実施。

期間

4月6日(月)から5月1日(金)まで ※土日祝日は除く

対象

新高校1年生、新高校2年生、新高校3年生、浪人生

自習環境

ビデオ会議サービスZoomを活用

自習室の管理人

センセイプレイス学習責任者 馬場センセイ、センセイプレイス学習コーチ陣(現役の早稲田生・慶応生)

内容

  1. 朝の会:自習前の目標宣言(学習時間、やること、決意表明)、
  2. 帰りの会:自習後のふりかえり(学習時間、やったこと、ふりかえり)、馬場センセイ・学習コーチ陣による有益な情報の学習情報の提供