オリィ研究所、分身ロボット「OriHime」個人向け版のレンタルキャンペーンを開始

株式会社オリィ研究所(本社 東京都港区、代表取締役 吉藤健太朗)は2020年4月20日(月)、テレワークや遠隔教育などに利用される遠隔操作型の分身ロボット「OriHime」の個人向け仕様となる、「OriHime-Lite」のキャンペーンを限定30台で開始したことを発表した。

これは個人ユーザーを対象としたもので、期間や支払い方法や付属品が異なる4つのプランから受け付けている。※予定数になり次第終了。

様々な理由で外出が困難な人や、遠方に住んでいる家族になかなか会えない人など、距離を超えて会いたい人に会いに行けるツールとして、個人ユースでの利用の幅の拡大を目指す。

個人向けOriHimeキャンペーン「OriHime Lite」概要

個人向けOriHimeキャンペーン OriHime Liteとは

今回のキャンペーンで個人向けに提供するOriHimeの名称がOriHime Lite。

これまで主に法人向けに展開していたOriHime-Bizだが、以前より個人でも利用したいという声が多数届いていた。

今回のキャンペーンでは、法人向けに展開しているOriHime Bizをベースに、複数ユーザー管理やスケジュール機能など法人向けの一部機能を絞り、個人向けに特化したOriHime Liteをレンタル提供する。

プランは期間や支払い方法が異なる4つ種類。プランごとのOriHimeの機能に違いはないが、一部付属品などが異なる。

分身ロボットOriHimeとは

オリィ研究所が開発している、育児や介護、身体障害などで会社に身体を運ぶ事が困難な人のテレワークや、病気で学校に通えない児童・学生の遠隔教育ツールとして全国で使われている分身ロボット。

PCやタブレット、スマートフォンで手軽に操作でき、OriHimeの設置や持ち運びが簡単なのが特徴で、現在多くの企業・教育現場で導入されており、在宅テレワーク勤務での利用や会議での利用はもちろん、本社支社を結ぶコミュニケーションツールや、多忙な社長や出張が多い社員のツールとしても利用が拡大している。

今回の個人向けのモニターキャンペーンでは、機能や初期設定をより使いやすく簡易化させ、料金も個人向けに設定したOriHime Liteの提供を開始する。

個人利用を対象としたQ&A、サポート体制の試験や、どのような利用をされるかのヒアリング、利用者のフィードバックを集めたいという狙いがあり、個人名義でのレンタルを対象とする。

プラン

  • 年間プランA 初期費用0円、月額19,800円(税別)
  • 年間プランB 初期費用98,000円、月額9,800円(税別)
  • 1ヶ月お試し短期プラン 29,800円(税別)
  • 1週間短期プランかんたんスタートパック 29,800円(税別)(=操作用iPadやモバイルWi-Fiがセットになった、すぐに使える短期プラン)

申し込み方法

以下のキャンペーンページの注文フォームより申し込み。