子ども英語教室Lepton、デジタル教材の学習サイトをリニューアルし新たに100冊のe-Bookを追加

子ども英語教室Lepton(レプトン)を全国1,250拠点でフランチャイズ展開する、株式会社FREEMIND(本社:京都市中京区、代表取締役:北田 秀司)は、2020年4月17日(金)、「多読」、「多聴」、「eラーニング」が一体となったコミュニケーション英語のデジタル教材『Lepton Reading FARM(レプトン リーディングファーム)』の学習サイトのデザインをリニューアルするとともに、新たに100冊のe-Bookを追加したことを発表した。

『Lepton Reading FARM』概要とサイトリニューアル背景

アメリカの子どもたちが母語である英語を学ぶための教科書1,100冊がひと月980円で、読み放題!「多読」、「多聴」、「eラーニング」が一体となった、まったく新しい英語の自立学習教材

『Lepton Reading FARM』は、アメリカの子どもたちが母語である英語を学ぶために学校で使用している教科書1,100冊が“読み放題”の、「多読・多聴」+eラーニングのオンライン教材。

ほかの定額読み放題のe-Bookと根本的に異なるのが、「読む前にeラーニングで単語を学べる」、「ネイティブの音声を聞きながらe‐Bookが読める」、そして、「読んだ後、eラーニングで理解度のテストができる」ところで、パソコン、またはタブレットで学習する。

子どもたちの英語力に応じた10段階構成になっており、英語を習い始めて間もない子どもから、中学生、高校生、大人まで学習可能。

4技能のインプット系(「読む」「聞く」)能力が向上することで、TOEIC®・TOEFL®受検や、高校・大学入試などにも役立つ。

料金

月額980円(税別)

対象

幼児、小・中・高校生から大学生、大人まで

リニューアルの背景

近年、「多読・多聴」と呼ばれる英語学習を授業や家庭学習に取り入れる中学校・高校が全国的に増えており、ひそかなブームになっている。

また、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、安倍首相が全国の小・中学校、高校等に臨時休校を要請したことから、家庭学習用のオンライン教材に注目が集まっており、『Lepton Reading FARM』も、3月の入会者数が前月比で2.5倍になるなど、多くのユーザーに利用されている。

今回、小さな子どもにも楽しみながら読書を続けてもらえるよう、画面デザインをより明るいイメージのポップなデザインに変更したほか、既存会員にもより多くの本を楽しんでもらえるよう、新たに100冊のe-Bookを追加。

『Lepton Reading FARM』では、毎月、読書ポイントの上位入賞者にAmazonギフト券(Eメールタイプ)を進呈する、“読書マスターランキング”を実施している。

FREEMINDは今後も、より多くのユーザーに「英語読書」に親しんでもらえるよう、さらなるサービスの拡充に努める。

新たに100冊のe-Bookを追加

サービス開始時から提供している1,000冊に加え、新たに100冊のe‐Bookを追加。

今回、追加されたのは、利用者が最も多いLevel1とLevel2のe‐Bookで、Level 1に48冊、Level2に52冊を追加した。

これにより、Level1は193冊、Level2は172冊のラインナップとなり、これから多読学習や英語読書を始める人も満足できる内容となっている。

読書マスターランキングについて

『Lepton Reading FARM』では、本の学習を終えるたびに読書ポイントがもらえる。

読書ポイントは学習サイトのMy FARMページで確認することができ、月間獲得ポイントの上位10名の会員にAmazonギフト券(Eメールタイプ)をプレゼントしている。

順位によって、もらえるギフト券の金額が変わるため、より上の順位を目指して学習に励む会員も多いという。