追手門学院大学、春学期の全授業をオンデマンド型を含むWEB活用型で実施

追手門学院大学(大阪府茨木市:学長 真銅 正宏)は、新型コロナウィルスによる感染症の拡大防止および緊急事態宣言を受けて対応を強化し、4月9日からの春学期の全ての授業を、オンデマンド型を含むWEB活用型の授業で実施(2020年7月22日まで)していることを発表した。

対面授業中心の平常時とは異なる形で春学期がスタートしたことから、入学時の学長メッセージ動画に加え、副学長および教務部長による授業開始に向けたメッセージ動画、経済、経営、地域創造、社会、心理、国際教養の各学部長と、初年次教育などを担う基盤教育機構長によるメッセージ動画を、教職員手づくりで製作(内製化)し配信している。

また、オンラインによる遠隔授業についても実際の授業(経営学部3年生のゼミナール)の様子を動画にし配信。

今後も電子図書館、クラブ紹介などの動画を製作(内製化)し、在学生への情報提供を動画でも行っていくという。