明光ネットワークジャパン、2020年8月期第2四半期決算。売上高104.2億円(対前年比+3.3%)、営業利益12.8億円(対前年比-17.2%)

株式会社明光ネットワークジャパンは4月10日、2020年8月期第2四半期決算短信を発表した。

売上高は104.2億円(対前年比+3.3%)、営業利益は12.8億円(対前年比-17.2%)、経常利益は13.8億円(対前年比-13.9%)、純利益は7.9億円(対前年比-18.5%)。

利益率は、営業利益率12.3%(前年同期15.3%)、経常利益率13.3%(前年同期15.9%)だった。

セグメント別の売上高は以下の通り。

  • 明光義塾直営事業:56.8億円(対前年比+7.7%)
  • 明光義塾フランチャイズ事業:23.9億円(対前年比-6.8%)
  • 日本語学校事業:7.4億円(対前年比+10.1%)
  • その他:16.1億円(対前年比+2.2%)

明光義塾直営事業では、株式会社ケイ・エム・ジーコーポレーション(前第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結)の連結子会社化が前年同期比での増収に寄与。

明光義塾フランチャイズ事業は教室数及び生徒数の減少、フランチャイジーの連結子会社化等により減収となっている。

営業利益は人件費や経費等の増加により前年比では減少となった。

2020年8月期の連結業績予想は「新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、現時点では業績に影響を与える未確定な要素が多いため、業績予想を数値で示すことが困難な状況」として未公表。