Sky、学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud」を6月に発売

Sky株式会社は、政府の「クラウド・バイ・デフォルト原則」に沿った学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud」(スカイメニュークラウド)を開発、6月に発売する予定であることを発表した。

「SKYMENU Cloud」(スカイメニュークラウド)とは

児童生徒1人ひとりが、それぞれ異なる情報端末を学習活動に利用する時代。

「主体的・対話的で深い学び」を踏まえながら、いつでもどこでも、先生と児童生徒が学びに向き合える環境が整えられつつある。

「SKYMENU Cloud」は、Windows PC、Chromebook™、iPadに搭載されたブラウザで動作し、情報端末の種類を問わず活用できる。

「SKYMENU Cloud」の特長

各端末に搭載されているブラウザに対応

  • Windows PC
  • Microsoft Edge(Chromium™)
  • Google Chrome™
  • Chromebook™
  • Google Chrome™
  • iPad
  • Safari

「SKYMENU Cloud」3つのメリット

  1. 学校や教育センターへのサーバの設置が不要
  2. ソフトウェアのインストールが不要
  3. 従来の「SKYMENU」と同様の操作性

「SKYMENU Cloud」搭載機能

2020年6月時点でリリースする予定の機能。搭載機能は今後随時追加される予定。

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    • 提出
    • 回収
    • グループワーク
  • シンプルプレゼン
  • ポジショニング

※「SKYMENU Cloud」は、ブラウザ上での動作を前提としているため、SKYMENU ProおよびSKYMENU Classとは搭載機能が異なる。また、同一名称の機能であっても一部仕様が異なる場合がある。

販売体制

全国の文教関係のメーカーおよび販売代理店を通して、主に小学校、中学校、高等学校、大学などを対象に販売。

価格

オープン価格